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マンションの騒音問題について考えてみる。

時事問題
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こんばんは、みんみんです。世の中、騒音に対する締め付けがだんだん厳しくなっているような気がします。深夜のシャワー音とか携帯のメール着信音にクレーム入るってすごいなと。街中アンケートをとれば深夜にシャワーはありえないとかってご意見も出るかもしれません。個人的には、洗濯機を回すとかでなければシャワーを使って駄目な理由がよくわからないです。しかし、これだけ生活様式が多様化すると公約数で形作られる許容範囲が狭くなるのは致し方ありません。じぶんは、周りが多少うるさくても許容するのでこちらの生活音に「だけ」あれこれクレームつけられる一方的な環境でなければ良いです。

都会のマンションは引っ越しの挨拶はしないと聞きます。隣に住む人・上の階に住む人、知らない人の出す音はわずかであっても気になるのかも。1回でも騒音のクレームをつけられると、過敏になった相手からちょっとしたことでクレームをつけられることもあります。クレームを気にして生活するのは精神的に疲れるのでファーストクレームが直撃することのないよう気をつけたいところです。

ステレオで音楽を聴かなくなった時代

高校生の頃は少ないこずかいの中でオーディオに凝った時期もありました。音量を気にしたことがないのは田舎だからですよね。普通に楽しむ程度の音でクレームはありません。いまだとテレビの音量2割増しくらいの音で聞いたら、ふとしたタイミングでクレームがこないか気になりそう。

賃貸物件の検索サイトでもマンション・軽量鉄骨・木造など建屋の構造を選択できます。基本的に、周囲の音に敏感な方はマンションを選ぶのが良いと思います。逆にじぶんは敏感じゃないけど、ステレオで音楽を聴きたいという方も周囲に音が漏れやすい木造ではなくマンションが良いと思います。マンションでも壁が薄いと音は聞こえますけど。。。

NS-10MにBluetooth 5.0 アンプを繋いでみた。

ちょっとまえにバブコンと呼ばれるバブル時代のミニコンポをヤフオクで捨て値で手に入れました。今回、そのコンポの構成から外れたYAMAHAのスピーカーを復活させたいとBluetoothアンプを導入してみました。構成は、スピーカーとBluetoothアンプを繋げたら完成。音源は、iPhoneとアンプをBluetoothでペアリングするだけ。iPhoneで再生した音がNS-10M(スピーカー)から流れます。

<スペック>

【 Bluetoothアンプ 】

Bluetooth 5.0 アンプ ELEGIANT
ステレオ スピーカー パワーアンプ
デジタルアンプ ベース 増幅器
WI-FI 音質 100W 大出力 超小型

販売: Vicpeiwiew

【 スピーカー 】

YAMAHA NS-10M
¥25,000(1台、当時)

レコーディング風景がTV取材されている背景に小さなスピーカーが見えれば案外ヤマハのNS-10Mシリーズかもしれません。スピーカーコーンが紙製で白いのが特徴。少し前にヤフオクで2つセットで7千円くらいで購入したもの。個人的には、YAMAHAは軽い感じの軽快な音が売り。スタジオに置かれるプロユースのスピーカーというイメージがあります。

NS-10Mは見事に復活。Bluetooth アンプがある限り、これからも良い音を鳴らしてくれることでしょう。もし、手持ちでコンポは壊れているけどスピーカーだけ残っているという方は、Bluetooth アンプをぜひ試してみてください。マランツのプリメインアンプを買って~と再構築するより遥かにお手軽にスピーカーを復活させることができます。

YouTubeの動画から、MIWAさんの『リブート』という曲を流してみました。これが驚きの高音質。3千円のアンプって?と思いましたが、流れる音質は大満足でした。スピーカーから音楽を流して聴くのは開放感があって良いです。スピーカーの良い位置をセッティングしたりするのは楽しい時間でした。同時に部屋の一番良い位置にコンポを置くような趣味が流行ることはないんだろうなぁなんて。昔はこだわりのスピーカーが小洒落た部屋のお約束でしたし、音質にこだわるってことに誰も疑問に思ってませんでした。そういったあたりまえだった共通の認識が消えていくのをもの悲しく感じるのは、じぶんが歳を取ったからだなぁ・・・と、さらに寂しい気持ちになっていたりしてます(苦笑)。

RETIO判例検索システム

RETIO(一般社団法人不動産適正取引機構)のWebページに不動産取引に関する紛争の判例検索システムがあります。内容など読んでいくと興味深いのでちょっとした時間の気分転換におすすめさせていただきます。

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令和2年度宅地建物取引士試験合格判定基準

今回の合格判定基準は50問中38問の正解・・・。う~ん、厳しいですね。合格率は17.6とのこと。結果的に、みなさん高得点を取ったということでもありますが、正答率76%を求められる試験になるとケアレスミスが一撃で命取りになりそう。一般で受けたひとが、登録講習終了者の免除問題でやらかすと辛いですね。間違えられない試験と思って丁寧に勉強するしか対策しようもないのだけれど、仮に40点取らなきゃならない時代がくるとしたら、それこそ正答率は80%です。あの試験範囲の広さでかつ8割とらなきゃダメって、鬼にならなきゃ受かりません。今回だって、37点で討ち死にとなったひとはめちゃくちゃ凹みますよね、33点とかで合格となっている年もありますし。合格率が大体17%前後の固定だとしたら、受ける側としては試験に対するモチベーションの低い人が多く受けてくれて分母を膨らませてくれた方がありがたいと思うんですよ。勉強しないで冷やかしで受けてくれても受験者の1人には違いないですし。今年の試験は新型コロナの影響で10月と12月に分けられましたが、10月と12月のどちらの受験者層がハイレベルか?の前に、今年受けたみなさんは(試験に向けての勉強もきちっとこなした)勉強組で、新型コロナの影響で試験会場も(試験日も12月になるかもしれないと)はっきりしない状況下での申し込みに、いつもであれば申し込んでくる「冷やかし組」が申し込まなかったのではないかと。

合格者のレベルを一定以上担保するために合格率を固定しているとすると、それは受験者の数も学力も毎年ある程度一定でそんなには変わらないという前提ですよね。受験者のレベルが上がっている(または冷やかし組の受験が減っている)とすると、合格率はいまのまま固定?するのが本当に良いの??という疑問も生じます。

何はともあれ、新型コロナに翻弄されながら受験されたみなさま、お疲れ様でした。まずはしばし心身ともに休めて、フレッシュな気分でそれぞれの取り組みを開始なさってください。本当にお疲れ様でした。


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