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PIXTAで写真販売を始めて2か月目にして気がついたこと。

みんみん無駄話
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こんばんは、みんみんです。PIXTAという写真素材・ストックフォト販売のサイトをご存知ですか?わたしは、たまたまテレビで芸人さんがステイホーム中にできる副業に挑戦していたのをみてはじめてみました。いまのところ掲載している写真はiPhoneで撮影したものがほとんどですが、出かけるたびにパシャパシャやってるので(そのクオリティはさておき)撮りためた写真の数だけはあります。

結構、面白く取り組ませていただいているので、気分転換のひとつとしてご紹介させていただきます。

PIXTAの始め方

PIXTAで写真素材・ストックフォトを販売するには、まずはクリエイター会員登録が必要です。クリエイター登録は項目を埋めていけば簡単です。あとは販売したい写真をアップロードしていき売れるのを待つだけっと。※ 毎月アップロードできる写真の枚数には上限があります。じぶんは最初30枚でした。

アップロードした写真は、運営の審査を経てから販売可能となります。この審査で「販売NG」とされた写真は販売できません。どのような写真が販売NGになるのか、PIXTAについて解説しているブログをひと通り読んで回りました。ピントがずれていたり埃が写っているなど、写真としてのクオリティが低いものはNGになりがち。通りすがりのひとの顔などが写っていて個人情報的にダメなものも審査に通らない。商標・広告・キャラクター・ブランド名などが描かれているものもダメ。改めて公式のFAQを読めばなるほど・・・と納得するものばかりです。

PIXTAで販売NGとされた写真について

開始してから2か月目なので、売れている写真はありません。でも、審査中を含めて41枚の写真をアップして販売NGになった写真はあります。案外、じぶんは好きな(自信のあった)写真が落ちてました。審査落ちした写真について、確認してみたいと思います。

  • 外国人の子どもの写真
  • 飛行機の機内の写真
  • 飛行機から撮影した雲の上の写真
  • 飛行場の写真

外国人の子どもの写真は、顔が写っているのがNGだったのかなと。アップではなく、集合写真レベルのサイズ感ですがとにかく承諾のとれていない個人の顔が入った写真は駄目なようです。思いのほか厳しいジャッジでした。

飛行機の機内の写真は、正面からひとの顔は入っていませんでした。全て後ろ姿です。機内の明るさが若干暗く写っていたのでクオリティでの判定NGの可能性もありますが、やはり人が写っているから落とされたのではないかと考えています。

飛行機から撮影した雲の上の写真ですが、下半分が雲で上が青空というものです。文字入れをして使ってもらうなら丁度良いかと思ってアップしたのですが、これはクオリティが低いと判定されたっぽい。個人的には空の上の写真を撮る機会も少ないので好きな1枚でしたがざんねん。

飛行場の写真は、冬の新千歳空港の滑走路と飛行機、運搬車両の写真です。ピンとも合っているし、自信ありな写真ですが飛行機を見ればANAと一目でわかります。このあたりが商標・ブランド名のレギュレーションで引っかかったのだろうと考えられます。

売れなくても写真の評価を受けられるようで楽しいPIXTA

PIXTAのサイトは表示がそれほど軽くもなく、アップした写真の審査も1~2週間くらいかかります。少し気長に待つ必要があります。毎月アップロードできる写真の枚数にも上限があるため、写真をアップロードしたらすぐにイイネがつくInstagramのような打てば響くサービスではありません。でも、審査NGになるかもしれない中で承認されたらちょっとうれしいです。じぶんの掲載写真をどのくらいの方が興味を持ってみてくれたかアクセス数が表示されるので、それも地味にハマる要素かもしれません。そうそう、アクセスがない中で燦然と光る「1」のカウント。これは、たまらんです。

PIXTAで売れる写真を考えてみた

PIXTA解説ブログなどではすぐに「需要のある写真を売れ」的なことが書いてあるけど、案外そのひと言に尽きるんでしょうね。もっとも、その「需要」とはどんなものかの説明がつかないのであればそれは無責任というものです。

PIXTAでは人物が写った写真に関して審査が厳しいことから「モデルリリース(肖像権使用許諾書)」を取得済みの写真は他と比べてかなりのアドバンテージがあります(何も考えずに撮った写真に人が写っていたらまず通らないため)。売るなら「人物の入った写真」じゃないかと思います。人が写った写真の方が、日常のストーリーを込めやすいですし、ひきも多いのではないかと。被写体の性別でいえば、当然のことながら男性よりは女性の方が人気が高くなるでしょう。

ストックフォトの購買層について考えると、まずは企業

当然、企業などからの制作委託を受けたWeb業者さんなども含まれると思います。「より早く・雰囲気の良い・版権の問題がない」写真を迅速に用意したい場合、ストックフォトの販売サービスを利用するのだろうと考えています。写真をじぶんで用意する手間と時間を節約し、のちのち版権がらみでゴタゴタしない保証付きの写真。それが求めるモノだろうと。

購入された写真は何かしら・どこかしらで使用されます。逆算すれば、購入する側は広告したい内容に合致した写真が欲しいものになりますし、物販サイトなどであれば、日常からそれを使っているじぶんのイメージを喚起する写真が良い写真、つまり商品が売れるのに一役買ったような写真を求めていると。芸術的で派手な写真より、生活をテーマにした日常を表現した写真の方がより探されているのではないかと思います。売れ筋の写真を狙って撮ってみるのも実験としては面白そうです。相手の希望に沿った写真を撮ってみるってやつです。

じぶんの好きで撮った写真に思いもよらずアクセスがあったら、それはちょっとうれしいサプライズかなとも思ったりします。はじめて写真が売れるまでに平均で92枚のコンテンツが登録されているそうです(PIXTA ストックはじめて物語より)。売れなくても楽しみながらちんまりアップロードをしていけばまた何か発見があるかもと期待しています。

写真が売れなくてもPIXTAを利用するメリット

Instagramで写真のイメージを統一している場合、系統が異なる写真は載せづらいと思います。写真の系統ごとにアカウントを使い分けている人もいると思います。インスタのアカウントを複数使い分けるまではいっていない管理人は、プロフィールのウェブサイトにPIXTAのプロフィールページを登録しています。Instagramに載せていない写真もあれこれあるので、見ていただく機会が増えるのはちょうど良いのではないかと。インスタの写真からなかなかプロフィールまで見てもらえるのも少ないですけど。見てもらえるカモって思える部分こそが「希望(楽しみ)」じゃないでしょうか。

いつ売れるかもわかりませんが、PIXTAで何かあればまたご紹介させていただきます。


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