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耐火構造「等」とすべき木造建築物の見直し

試験対策
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こんばんは、みんみんです。

クレジットカードや各種サービスカードについているポイントですが、5月末で切れるものも結構あります。ちょっとしか使用していないようなカードも案外ポイントがついていたりするので失効しないようにチェックしてみてください。・・・といいつつ、某クレカについていた千円分のポイントを失効してしまったわたしです。

さて、暗い話はこの辺にして2019年度の宅建士試験に出そうかなと気になったところから順番に書いていきたいと思います。最終的には、固定メニューにある「ここが出る!!」に統計問題と法改正の出そうなところはまとめる予定です。ちょっとした小ネタ程度に気軽にお読みください。法改正と統計問題は、さらっと目を通しておけば得点できます。宅建士試験の勉強が今回はじめてという場合、つい面倒だから(または手が回らないから)と運任せにしようと思いがちですが、時間を確保しさえすれば得点できますので安易に捨てないようにしてください。

<宅建士試験の予想問題について>

色々な出版社からあれこれ出ていますが、時間が足りない場合は予想問題まで手を広げなくてよいと思います。それよりも過去問と過去問解説の理解が重要。それに加えて、統計問題と法改正については「出そうなところ」を押さえておく。統計問題と法改正はそれで割り切るしかないです(少なくとも統計問題はそれで得点できます)。予想問題自体が出そうなところをまとめたものです。ただし、宅建の範囲は広いので予想問題だけ解けばOKなんてことはありません。予想問題から何問かでも意識が薄かったところから出ていて助かった~程度のお話だと思います。ただし、1点に笑い・1点に泣く宅建士試験。1点でも拾えた問題が出たのであれば大きく価値があります。なので予想問題をやるなとは申しません。順調に勉強が進んでいる人はぜひ腕試しに使ってください。予定よりも遅れている人は、まずは計画の遂行を優先してください。過去問を回してその解説から知識を補完していくことが、結局は地力を上げる近道です。特に法改正はネタにしやすいのでドヤ顔であれこれ解説しているページもネット上のそこらかしこにあります。それらを通勤・通学時間などの合間にスマホで読んで、点数さえ拾えれば良しと割り切って焦らずいきましょう!!

木造建築の耐火構造等のしばりの変更

耐火構造等としなくてはならない木造建築物の対象が緩い方へ見直されました。

(旧)高さ13m・軒高9m ⇒ (新)高さ16m超・4階以上

木造の4階ってあまり見た事ないですね。この耐火構造「等」というのがまたポイントで、高さ16m超や4階以上の木造建築物で耐火構造以外の構造が可能となっています。防火地域・準防火地域内の規制が厳しい地域でも「内部の壁・柱等」に木材利用が可能となりました。

規制が緩くなった理由は?

  • 共同住宅を整備したい
  • 住宅を建てやすくしたい
  • 地域資源を活用した地域振興と言いたい・言わせたい

 

鉄筋構造より建築コストが下がるので、建物を建てるのにハードルが下がる。つまり、鉄筋の耐火構造まではお金が出せないけど、木造なら建てられなくもないかなというプチブルジョア層?への投資の掘り起こし。そのほか地域の木材を使うことにすれば地域振興の一環とも言い張れるし、地域の木材を使って建築する際には地元企業が使われる可能性も上がる。というのが管理人の感想ですが、一挙両得みたいなお得感高い感じに表現している規制緩和だけど何か犠牲にしていることはないの?

 

安全性を売ったのか!?

そもそも必要だから耐火構造にさせていたはずなのに、その規制を緩めているのだから「安全性が犠牲に」なっている感じがしないでもない。ただし、単純にそんなことをしてしまえば、もし火災で被害が出た際にマスコミにもつつかれる。耐火構造以外でも問題ないとする構造を出したり(耐火構造「等」の部分)、技術的に進歩したから木造だって安心♪ってことにしたいのかなぁ・・・と。フォローは企業の研究所や御用学者の先生方の働きかけとか?なんて、木造でも強度はでますし、実際に対策をうてば耐火構造っぽくはなるのではないかと思います。

ただ、究極的なところでいえば、
基本的に木は燃えるよなぁ。。。

 


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