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三井住友海上火災の口コミ評判がひどすぎる件

みんみん無駄話
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こんばんは、みんみんです。

こんな過疎ブログで書いてみたからといって何かの手助けになるというわけではないですが、対応が酷い損害保険会社の話を聞いたので共有させていただきます。スキー仲間の体験している現在進行形のお話です。その方は、新潟県の某トンネルで追突事故にあいました。追突相手方の運転者は大学生の男性。管理人も後でドライブレコーダーの映像を拝見しましたが、止まっている車に後ろからごっつんと。衝突のスピードは40キロくらいですかね~、停止状態から当てられた衝撃で前に進んでいましたから。そこそこ衝撃を受けていたようです。

事故当時の状況ですが、トンネル内の渋滞によって前の車が停止したのに合わせてお仲間の車も停止。なぜか後ろから来た車がブレーキも踏まずドッカンと(スマホでも弄ってたんじゃないの?)。相手も非を認めて双方の保険会社が入って話が始まる。先方の親御さんも早々にお仲間のお見舞いに来たりと、お話を聞いたところではこじれそうなものはまったくなかった。後ろからの追突ですし、警察の方も過失割合で揉めるとは思っていない。当初は円滑に話が進みかけ、お仲間も警察に提出した実況調書の意見で相手方に厳罰を望まないと回答済み。

三井住友海上の対応がひどい件

相手方の加入している保険会社の事故対応が悪すぎ。私も最初にお話を聞いた時に、そんなことってあるの?と驚きました。まず、連絡をすると約束してそのまま放置はあたりまえ。送ると言った書類は送ってこない。電話しても折り返しの電話もないし、掛けさせるという電話対応した人の話が一度たりとも守られたこともない。お仲間は、高圧的に何かを主張していく感じの人でもないので、死人が出たわけでもないありふれた人身事故で、なんで解決にそれほどの時間がかかっているのか疑問でした。

とりあえず「 三井住友海上 金払い悪い 」のキーワードでぐぐってみました。そうしたらお仲間から聞いた話そのままのひどい口コミがてんこ盛り。正直ドン引き・・・。

「事故解決も進まず…」三井住友海上火災の口コミ評判と特徴まとめ

事故の担当者がボンクラなのかと思ったら、同じような口コミがにぎわっています。つまりたまたまハズレの担当にあたったという不運ではなく、組織全体としてのデフォルト設定がそのようです。そうするとボンクラどころか、会社の指示に沿ったお仕事をされている非常に優秀な担当者ということになります。

組織ぐるみで牛歩戦術!?

これ、債権の消滅時効である2年、なんの支払いもせずにのらりくらりしていたら請求権の消滅とかってことになるのでしょうか?それとも相手の気持ちが折れてもういいや・・・と関わりを持たないように引いていくのを待つつもりなのでしょうか?お仲間にしても、数日入院したりその後の通院費もかかっているみたいだし、やられていることは兵糧攻めといえなくもない。すでに依頼した弁護士の先生は、相手の保険会社がまったく動かず本当にどうしようもないとこぼしているそうです。法律でも対応の悪さを正すのは難しいらしい。言っても動かないというのは無敵ということでしょう。

三井住友海上って、テレビコマーシャルも流している有名な大手損害保険会社ですよね。その対応が動かざること山の如しってすごいです。その手の口コミが大量に出てきた時には不謹慎ながら笑ってしまいました。管理人の自動車保険は東京海上日動火災保険のお世話になってますけど、さすがに三井住友海上の口コミサイトのような対応をされたことはないです。

対応の悪い保険会社はダメ

自損にしても、対物・対人事故にしても、対応の悪い損害保険会社に加入するのは意味がありません(だって必要な時に役に立たないから)。連絡をすると約束しておいて守らなかったり、書類を送るという嘘をついたり。こういった対応を基本としていると組織としての品格が問われます。どんな職種でも、冗談抜きに信用をなくしますよ?

こういう話を聞いてしまうと、正月にテレビ中継されているクイーンズ駅伝 in 宮城(全日本実業団対抗女子駅伝競走大会)で活躍しても微妙な空気になることうけあい。かつてマラソン金メダリストの野口みずき選手がグローバリー(今はなき悪名高い商品先物取引会社)に所属してオリンピックで金メダルを獲得しましたけど、スポーツで活躍している企業ってあこぎなことして荒稼ぎしているんじゃないの?なんてマイナスのイメージを持ってしまいます。

グローバリー補足

グローバリーを知らない方へ
wikipedia解説

あまりにあこぎな勧誘をやっていたようで、詐欺にあった被害者が勧誘してきた外務員を殺してしまうという事件も起こりました。その判決は懲役15年となりましたが、その殺人事件の加害者がグローバリー相手に民事訴訟を起こしてその損害賠償請求が認められたのにはびっくりです。そこからもお察しの会社ということで・・・。

グローバリーの外務員Aが
加害者Fを先物取引の勧誘を行う
     ↓
加害者Fは追証地獄に陥る
     ↓
加害者F、外務員Aを殺す
     ↓
加害者Fは強盗殺人容疑で逮捕される
     ↓
懲役15年の判決
     ↓
加害者Fが刑務所内からグローバリーと
その社員に損害賠償を求め提訴
     ↓
同社に673万円の賠償を命じる判決が下る
     ↓
同社も加害者Fに対して反訴、
葬儀費用など計161万の賠償を命じる判決。

葬式費用の請求って、
社葬にしたってことでしょうか?

香典費用も含んでたりして。。。

外資系ネット損保ってどうよ?

価格.comとかで口コミを拾い読みしましたけど、安かろう悪かろうな感想以外は持てませんでした。テレビコマーシャルではちょっと小奇麗な感じのヘルプデスクの女の子を出してさりげなく好感度を上げようとしてますけど、やっぱり駄目ですね。自動車の運転をするのに任意保険に入らないのは論外ですが、できればまっとうな保険に入っておきたい・・・。無保険よりは外資系でも入っておいた方が良いのは間違いないですが、最後の最後で首の皮一枚つながったみたいなのではなく、最初からきちんとした対応を期待できるところにお願いしたいものです。事故の相手先の任意保険が無保険だったり、対応のしょっぱい保険会社だったらあたまが痛くなりそうです。

就活中の方へ

大学生のみなさんとか就活している方は、希望している会社名をネガティブワードで組み合わせてぐぐって見ることをお勧めします。ブラック企業は総じて顧客からの評判は悪いです。社内ガイドラインが法令より優先されているような企業は、働く人にとっても職場環境が良いことはないです。仮にぎりぎり守っているとしても、そんなものは「言われなくても勉強している子」と「怒られるからしぶしぶ勉強している子」くらいの差があります。テレビコマーシャルで知っているから安心というわけではありません。

金融・保険だけがブラックなわけじゃありません。不動産関連だってアレコレ出てます。施工不良問題で連日のニュースを賑わせていたレオパレス21の他にもほにゃらら建託とかのサブリース問題が東洋経済で取り上げられています。

サブリースとはなんぞや?

オーナーに銀行からお金を借りさせてアパートを建てさせる。そのアパートを不動産管理会社などが一括で借り上げ、それを転貸する。空き部屋が出ても家賃保証をするという契約になっているから安心と言いつつ、10年後には家賃の引き下げを強制されたり(それを断って)契約を解除されたり。アパートを建てる時にも不動産管理会社の系列会社が建てるので割高。その時点でぼったくられていると思って間違いない。オーナーは銀行から借金して割高なアパートを建てさせられて、資金回収が完了する前に契約解除でほっぽり出される。最終的には土地を手放しローンを返済する。下手をすると借金が残る。

(東洋経済ONLINEより)

「30年間家賃は絶対に下がらないと説明された」
「家賃が下がってもウチが保証するから安心と言われた」

口頭の説明は証拠にならず、言った、言わないの水掛け論に勝ち目はない。しかも、2~3年もすれば担当者は異動などでいなくなってしまう。こんなの、完全に詐欺ですけどテレビCMもしょっちゅう見ることが出来る大手の話です。36年一括借り上げなんてうわべだけは美味しい話が本人はもとより身内に来た際には、眉に唾をつけて斜め下から話1割以下で聞くようにしましょう。


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