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インタラクティブボードを使用した感想

みんみん無駄話
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こんにばんは、みんみんです。こんど職場に入る(予定)のインタラクティブボードをR社さんからお借りしました。結論から言えば、かなりイイ(・∀・)です。まず叩き台となる資料を画面に映して、参加者であれコレと書き込んだりがちゃがちゃやっている間に資料(概要)が完成している。途中経過を好きなだけ保存できるのが素晴らしい。完成図のみでまとめてしまうと結局は過程を説明するのに時間がとられるのに対し、ポイントごとに(その時点の)画を残せるのは本当に便利。iPadもこういった使い方してみようかな。保存した状態の画面を選ぶのも簡単。もちろん途中から議論のまぜっかえしなんて、それこそインタラクティブボードの得意とするところでしょう。専用ペンでささっと書けるし、指でも反応するのがエクセレント。今回、いろいろあるインタラクティブボードのなかでR社さんの製品をお借りした理由ですが、GoogleとかMicrosoftとかNECなどと比べて画面サイズと操作性(あくまでもネット情報レベルですが)で選んだ次第です。あと、使わなさそうな機能を推しているものってちょっと違うかな・・・と感じた部分もあります。

果たしてインタラクティブボードは買いか!?

モニターのサイズは数種類ありますが、部署では65インチモニターを導入予定。お値段は設置設定費を含めて百万円超えする代物で、導入したら使い倒さないと・・・。今回はお借りしたのは、型番がひとつ前の D5520 というモデルで、モニターのサイズもひとつ小さい55インチですが、それでも高いパフォーマンスを存分に見せてくれました。ちなみに電気屋さんのテレビブースで店員さんに伺うと、今のご時世、売れ線は4Kの50インチ(それも倍速パネルにしておけば後悔しない)とのことです。液晶パネルの値段が下がった恩恵でしょうが、一般的にもテレビは50インチが標準サイズ・・・。果たしてそんなでかいの4畳半に置けるかなぁ。「無駄にモノを置かない4畳半でこたつに入ってみかんを食べる」というのが冬の贅沢だと、個人的には思います。モデルルームのお約束ともいえる広いリビングって必要だと思います?じぶんはオープンスペースのリビングではくつろげないコミュ障なので、モデルルームってちっとも魅力的じゃないんですよね。あと無駄に広い部屋は暖まるまで時間がかかるので寒がりの方は注意が必要です。

インタラクティブボードに高画質が必要な理由

天井に据え付けられているプロジェクターとか使うと顕著なのですが、古いタイプだとあまり綺麗に映らないんですよ。特に、PowerPointで資料に細かい数字とか文字なんかを載せてしまうとホトホト見えづらいことこの上ない。インタラクティブボードは大人数相手にプレゼンするようなものではないと思うのでちょっとお話が変わりますが、10人くらいで立ちミーティングしながら決めていくような打ち合わせはテンポが大事。できるだけストレスなく資料を切り替えていきたいものです。

インタラクティブボードの欠点は?

問題を提議してさっさと意見集約、どんどん次の課題に取り掛かっていくような打ち合わせをする予定であればとても有効なアイテムです。でも、それ以外ではただの大きなディスプレイなんですよね~。ハイテンションな打ち合わせがいったいどのくらいあるのかと考えると、なければないで何とかするかなぁ・・・っと。三人寄れば文殊の知恵なんて言いますけど、なかなかそうはいかないですって。案件について一番把握している人が、わかっていない人に説明する構図はよくあります。双方向での意思決定って聞こえは良いですけど、ある程度つぶがそろっていないとそんな打ち合わせにはならないです。インタラクティブボードは、誰でも簡単に使えるというのが売りになっていますが、その誰でも簡単にというのはメカ音痴の人を除いてです。この手のアイテムが入ると、大体お世話する人が決められ(押し付けられ?)ますから、覚えない人はいつまでも覚えない。一部の人には面倒ごとが増えるかもしれません。

合理的が良いとは限らない・・・

たとえ遠回りになったとしても、合意形成を図る際にはその過程が非常に大事だと思います。要は、言いたいことをぶつけ合って禍根を残さない。あと、活発な意見を出し合うのであれば、アイスブレイクも大事。場の空気が氷点下なのに良い意見なんて出るわけがない。まずは焦らず、この手のアイテムを入れつつ、意見を出し合うことに馴染んでもらう。そういった取り組みは、単発ではなく継続していかなくては根付かない。

少人数であればインタラクティブボードを使って、講師と受講生との距離が近い講習会を開催するなどもよいかもしれないっと、そんなことを言うと本当に開催する羽目になり、余計な仕事を増やして関係者に面倒くさがられそうです。。。

実際に導入されたら(結局どのくらいの頻度で活発な打ち合わせを行えたのか?)どうだった的な感想をまた書いてみたいと思います。とりあえず、導入検討のためにお借りしたものを使った分にはかなり良い感じの製品ではありました。まだ百万円超えですけど、ポータブルプロジェクター(出てしばらくは無駄にお値段高かったです)の値下がりっぷりを見ていると、最終的には半額以下には落ち着くのかなぁ。テレビのサイズがどんどん大きくなっているので、最後はこういった機能もテレビ標準になってくるかもしれません。情報機器の進化は、本当に早いです。


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