平成30年度宅地建物取引士試験結果について

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こんにちは、みんみんです。

今日は、平成30年度の宅地建物取引士試験でした。まずは今日まで試験に向けた勉強、お疲れさまでした。宅建士試験お初の方もリベンジ組の方も、良い結果が出るようお祈りしております。とりあえず、集中力が消耗していると思いますから、事故には気を付けてお帰りください。遠足は家に帰るまで。試験は家で自己採点を済ませるまで。と、むかしの人は良いこと言った!!帰ってひと休みした後は、やることがまだ残っています。

自己採点

今日の18時には各資格学校から解答速報が出てくると思います。この段階の速報は、本当に速報といった感じで、某大手資格予備校においても数問、後から解答が変更されたりもします。とりあえず、やることとしては18時の解答速報で自己採点をし、お風呂に入って飯を食う。寝る前に解答速報に訂正がないかチェックしてみる。そこまで待てないという人は、複数の予備校の解答速報に目を通しておけばよいでしょう。どこも同じくらいの時間帯から解答速報がアップされてます。

合格最低点を考える

宅建士の合格最低点は、例年かなり幅があります。とはいえ、36点で足りなかったことはないので、36点取れた方はほぼ間違いがないかと。あとはマークミスがないことを祈るのみ。33点~35点の人たちが激アツなところ。各資格学校および名物講師から出される合格点予想に一喜一憂することになります。宅建士試験の場合、上位15%あたりを目安にして合格最低点が決まるので、そもそも1点の違いなんて簡単に紛れが起こるというか、水ものであるのです。。。また合格最低点のお話については記事を用意したいと思います。まずはゆっくりと休んで疲れを癒してください。


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コメント

  1. たか より:

    今年2回目、32点ダメでした。昨年はインプットを終えた時点で試験日となり28点。今年は、インとアウトをしてきましたが結局、何となく的なかんで問題を解いていた。昨年から何ら進歩がない自分が情けないです。

    1. dokuben より:

      たかさん

      試験、お疲れ様でした。今回、得点が30点超えしているところから進歩はされていると思います。勉強が進むと、何となくで取れていたところを知識が邪魔をして落とすこともあります。落とした科目の分類と、落とした理由を明らかにすることで弱点の強化が図れるのではないかと思います。特に、不動産業界に勤める人には免除問題になっている5問を落とすことはかなりのハンデを負わされます。とはいえ、12月まで結果はわかりませんからドキドキわくわくしながら待つのも宅建士試験を受けた人だけが得られる特典だと思います。まずは少し休憩して疲れを癒してください。

  2. たか より:

    返信が大変遅くなってすみません。ここ一週間、来年に向けての勉強の仕方を考えてました。自分は全く畑違いの仕事をしてまして、訳あって宅建士資格の勉強をしています。勿論、資格取得の欲はあります。今年は、らくらく宅建塾基本書、同過去問集を使ってきました。次回もこれでいこうと思ってます。自分は、とにかく基本書を読む、大事だと思う所は紙に殴り書きし覚えるスタイルです。ノートにまとめるなどは学生の頃からしたことないですが、これでいいのでしょうか?

    1. dokuben より:

      たかさん

      勉強方法には色々あるという前提で、参考になれば良いのですが、資格試験の中でも宅建はやはり過去問対策が大事だと思います。基本書をトコトン読み込むより、基本書でアウトラインを押さえたらとにかく過去問を解いて、その過去問の解説を理解することが大事だと思います。特にらくらく宅建塾の過去問の解説は基本書よりも詳しい内容の解説をさらっと入れてきています。よく資格関連のスレッドでテキスト何周という話が出ていますが、らくらく宅建塾のテキストを2周は最低回したいところです。過去問を解いて答え合わせで解説を読む。理解度の低いところは基本書に戻って読み直す。テキスト1回目に間違えたところに付箋を貼り、2回目では付箋を貼った問題を解く。正解になったら剥がす。3周目に、残った付箋をまた解くというようにすると時間を短縮することができます。理解できたかの確認はアウトプットによるので、問題を解いて、その解説を理解。基本書の読み込みから過去問を解いて答え合わせをして理解度を深める方を優先した方が、基本書の読み込み中心でいくよりも得点に直接反映してくる分、効率的かなと思います。どうしても間違える問題などトイレに回答と一緒に書いたものを貼っていたりしましたが、じぶんも綺麗なノートは作っていませんでした。気になって読み直したいところは基本書に付箋を貼ったりしましたが、理解したと思ったらさっさと剥がしていました。一度覚えてもまた忘れるケースもありますし、時に同じページに付箋を貼ることもありましたが、その付箋をはる行為、二回間違えた記憶が、インプットする助けになることもあります。ノートをまとめるのは勉強した感は出ますが、時間がかかるので、時間のない中で実力を上げていかなくてはならない独学での宅建試験対策としては、個人的にはオススメしません。

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