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少年老い易く学成り難し

みんみん無駄話
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パワハラブログを読んで涙する

こんばんは、みんみんです。通勤時間にスマホで読んだブログが悲しすぎて、本日のお話になりました。職場の上司にアレコレとダメ出しをされ続けた筆者が答えのないものを追いかけるように奔走する内容で、大した指示もないまま(上司の考えているであろうことを推測して形にした)正解のない資料を作らされ続ける悲惨なものでした。もう、その会社は辞めているようでしたが読んでいてとにかく痛ましい。「お前に時間をとられて仕事できない今の時間の給料をお前が払ってくれるのか?」とキチ上司がのたまうシーン、めっちゃリアル。途中で「そんなイカれた奴はひっくり返してダウニーを鼻から一気飲みさせてやればいいのに」と思っちゃいました。企画の叩き台は作れないのに、ダメ出しだけはできるって人いますしね。ある程度の裁量を持っているならコンプライアンス違反にならない範囲で、じぶんで合格最低点を決めているようなものだから、この手のキチはやりたい放題ですよ。じぶんも昔を思い出しました。転職してすぐに面と向かって「なんであんたを採用したのか理事に直談判したったわ」とドヤ顔で言葉をぶつけてくるキチがおりました(実話)。表面上はへらへら笑顔でかわしましたが「この糞婆ぁ(失礼)、絶対に3年以内に黙らせてくれよう」と決意したものです(当時はまだ管理人も20代で若かった)。上司がまともだなんて思ってはいけません。⇒ 管理人にしても名ばかりですが、管理職の末席におります。この事実からしてもうお察しだろうと。ちなみに糞婆ぁ元上司を語る際は「イカレテル」とか「アタマおかしい」という形容詞をブレぶれずに今も使い続けております(恥)。

部下を育てる上司(うんたらかんたら・・・)

反面教師もとい反面上司はともかく、感謝するに値する上司についたこともなく(キチがついたことは結構ありましたが・・・)。もし「偉大なる経験と知識をその背中から見て学べ」的な流れがあったなら、それはそれでリスペクトなんでしょうけど、残念ながら(じぶんにとっては)そんなものはドラマの世界だけデシタ。自分の知りたいことの答えを相手が常にもっているとは限らない。← これ、結構重要。

「超絶薄い背中を見せてくれたキチ上司のおかげ」で人の嫌がることはしない。面倒な人にはできるだけ距離感を違えず、つつがなくお帰り頂くというのは学びました。

河岸を変える勇気は大事

本質的にじぶんは小市民のため、生真面目に継続することを良いことだと考えている節があります。でも、河岸を変える勇気は大事。ダメなところでは何をやってもダメ。停滞状態の継続から得られるものはタイミングくらい。ダラダラ続けてキズを深めるなんてこともあります。無駄に権力だけはあって、あたまは不自由という人が相手であれば、どれだけ労力をかけて伝えようとしても伝わらない。伝わらないのは伝える側の問題にしてしまうのは、お客様は神様だ理論と同じで、問題意識を持った人にだけ全てのツケを回すひどい話と思います。人間の本性は基本的に善であるとは限らない。新卒で務めた仕事を1年たたずに辞めたことが正しかったのかはわからないけど、どちらにしても上がり目はなかったと思います。就職活動をそんなに一生懸命にやってはいなかったけど、30倍以上の倍率で残るなんて、サバイバルですよ。そんな苦労して潜り込んで、勤めたのは10か月というのは笑えない。でも、、、キチ上司のお話はすべて現職場だったりするのがもっと笑えない・・・。

心を折られないのが第一

どんな対応策や考え方をするにしても、心を折られないのが一番大事だと思います。気力が0になってしまうレベルで運よく復活できたとしても、立ち上がれるようになるまで非常に時間がかかる。

心技体とはよく言ったもので、心が終わってもダメ。

社会人になってからできたお仲間のうち、自殺してしまった人もいます。その原因となったパワハラな上司ってきっと何にも感じていないのだろうなぁと。「あれ、あいつ死んだの?まぁ使えねぇ奴だったしな、へへっ」ってのたまうくらいなところでしょうね。本当に世の中は理不尽が渦巻いていますよ。気力が0になるくらいなら、早々に戦略的撤退をした方が良いのだろうけど、渦中にいるときは頑張ってしまうんですよね。それが理不尽への怒りから出たパワーならまだ良いのですが、自分で自分を縛る強迫観念からだったりすると(まわりからのアドバイスなどでは)どうやっても解放されない。相手が勝手に消えてくれたらラッキーですが、そんな幸運はそうそうやってこない。話せばわかるって言葉がありますが、話したって相手に通じなければわかるはずがありません。通じたところで理解できるかも怪しいところです。残念ながら、憎まれっ子世に憚るです。

努力の仕込みには時間が必要

状況を変えていくために必要なものは結果。そして、結果を残すための取組みを「努力」と呼びます。本当に時間を費やす価値はあるのか?やるべきものなのか??案外、あれもこれもどれもそれもと興味関心のあるものすべてに手を出すに1日は短いと思うのです(出してしても良いけど、おそらくモノにならない)。

時間は自分のやりたいことのために使おう!

何のために生きてますか?と聞かれて「仕事のために生きています」と答えたそこのアナタ。本当に仕事がいちばんやりたいことですか!?ガチですか?マジですか???子供のころからそれをやりたいと思っていましたか???仮に、本当に家と職場の往復で帰って寝るだけ生活だったとしても自分が満足しているのであれば悪いことだとは思いませんが、たまにはホットケーキでも焼いてみません?(パティシエの方は気分転換にならなさそうですが)普通のサラリーマンであれば、非日常的な気分を味わえます。※これがチャーハンとかだといきなり日常感がてんこ盛りでロハスな時間が台無しです。

お菓子作りは楽しいですよ~。といっても、管理人がやるのなんてホットケーキを焼いたりレアチーズケーキを作ったり、杏仁豆腐を作ったり・・・って流して固めるシリーズだった(笑)。でも、それ以外にもジャム作りとか好きですね~。ホーロー鍋にくつくつ煮たっていく果物を火加減調整しながら見ていくのは本当に癒されます。流して固めるシリーズにしても、計量カップできちんと量って作ることが重要です。出来上がりに結構差が出ます。あと、アレンジを加えるのも楽しいです。やりたいことだけやって生きていけるわけはないのだけれど、ちっとも楽しいことがないのは寂しいじゃないですか。小さいことでも構わないので、一日のうち1つだけでもじぶんのやりたいことのために時間を使おうと考えてます(余力がない時は通勤途中の読書とかで終わっちゃいますが)。っと、愚痴っぽくなってしまいすみません。湿気シケですが、気持ちが折られるようなことを続けるのは色々な部分で良くないなぁというお話デシタ。


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