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3日の勉強でFP2級に合格するのは無理ゲーだったという話。

試験対策
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こんばんは、みんみんです。勉強不足にも関わらずFP2級を受けてきました。いやはや、我ながらお調子者ですね。正確には、2級FP技能検定試験と言います。わたしは9月の試験を受けました。結果発表は10月21日になります。

タイトルの通り、勉強不足でした。延べ日数はもうちょっとやった気もするけど、時間的なものでいえば20時間くらいでしょうか。最後の日曜日を完徹すれば、40時間くらいの学習時間にはなったのに(机上の空論)。脳内お花畑、ご都合主義的な願望という名の糖分取り過ぎ・・・。甘い、ゆとりった。とことん甘かった。。。

日本FP協会の受検票に証明書写真は不要です。

受検票(中間下部)に本人確認用証明写真(縦4㎝×横3㎝、脱帽、上半身無背景)を貼付した上で、試験会場に持参してください。と、書いておきながら、その後で ※試験当日持参する本人確認書類が写真付の場合、証明写真貼付不要。 と書いてある。

う~ん、これにはまいりました。不要というからには不要なのだろうけど(こんな文書を受験票に載せておいて写真貼り付けがないと試験は受けられない話になったら「何をさせたかったの!?」と暴動が起きます。)補足ですが、受験票に写真はいらないけど、本人確認の書類が写真付きであることが必要です(自動車運転免許を机の上に置いて試験を受けました)。

金財(きんざい)で受ける方は、写真貼り付け必要なようです。ご注意ください。

FP検定は、午前試験と午後試験の2本立て。

3級FP技能検定試験の時もそうでしたが、FP2級試験もテストは午前と午後の2種あります。午前中が学科試験となり時間は120分。午後は実技試験になり時間は90分。

  • 学科試験(120分) 問題1~60  正答率53% ?
  • 実技試験( 90分) 問題1~40  正答率64% ?

学科の方が、試験時間が長いです。実技といっても相談業務のリアルシミュレーション(小芝居とも言う)をさせられるわけではないのでご安心を。学科も実技もどちらも筆記試験です。

最初の試験は学科です。この試験を落としたであろう管理人に語れることが何かあるのかしら?と思えど、時間的な余裕はありません。1問をほぼ2分で解いていかなくてはならないことだけ覚えておいてください。

お昼休みを挟んで実技試験。4択から正解を選べばよかった学科試験と比べ、語群から選ばせたり(同じ語句を複数回選択するのもアリ)、正しい手順(並び)を選ばせたり、計算させてその数値を記述させたりと、過去問も予想問題もまったくやらずに手ぶらでこの問題に向き合うと、たぶん心が折れます(マヂで)。

足切りなし!FP試験はそれぞれ正答率60%以上で合格。

今回の試験の自己採点ですが、学科はざっくり正答率53%といったところ。FPを目指しておいて金融商品取引などの問題をポコポコと落としていたのはいたたまれませんが、不動産関連はぼちぼち得点で来ていた模様(と自分で自分を慰めてみる)。それにしても全体的に勉強不足。テキスト1周しか回せなかったし、ちょっと細かいことを聞かれると正答の確信が持てず消去法でなんとか当たりを拾う作業を繰り返すほかなかったなど反省点も多いです。

借地借家法に関する間違い探し(間違いは1~4のうち1つ)。

1.普通借地権の設定契約において、期間の定めがない場合には、存続期間は30年となる。

2.借地権者が地上の建物を 第三者に売却した場合において、借地権設定者が賃借権の譲渡を承認しない時は、建物を取得した第三者は、借地権設定者に対して、当該建物の買取を請求することができる。

3.存続期間を10年以上30年未満とする定期借地権には建物の用途に関する制限があり、店舗、事務所等の事業用建物の所有を目的とした契約に限定される。

4.建物の譲渡により建物譲渡特約付借地権が消滅した場合において、当該建物の使用を継続する賃借人が借地権設定者に対して請求をしたときは、賃借人と借地権設定者との間で存続期間を2年とする建物の賃貸借がされたものとみなされる。

う~ん、これ間違えました。不正解なのは4.でした。逆に言えば、1~3は正しい記述です。熟考が必要なものは丁寧に問題文を読んで、正確に状況を把握することが大事だと反省です。

建物譲渡特約付賃借権とは?

「建物譲渡特約付借地権」とは、借地権の存続期間を30年以上に設定し、契約期間終了後、地主が借地人から建物を買取ることで借地権が消滅する借地契約です。登記の必要はなく、所有権移転または所有権移転請求権の仮登記を要します。法律上、契約は書面に定めておく必要はありません。

※ 30年後に契約が実行されることを考えると、契約書に記載しておくことが望ましいのは言うまでもありません。

回答時間が足りない!?FP試験対策について考える。

これはもう問題を解くペース配分といったテクニック以前に、過去問を中心とした反復練習を徹底してやらないと中々優位には進めることはできないと思いました。今回は、学科試験が解き終わったのは時間ぎりぎりでした(正答率はだいぶ足りなさそうですが・・・)。実技試験については、(問題文を読む時間がなく)いくつか計算問題を捨ててます。試験時間の半分で問題の半分まで解き終わっていなくて焦って追い上げました。こちらの方も実技試験は配点がわからないので、期待感込めまくりですが、正答率はなんとか6割は超えたかなぁといったところ。

学科か実技のどちらかが受かれば一部合格の免除申請ができる。

(日本FP協会のWebページより)

3級・2級ファイナンシャル・プランニング技能士(以下、3級・2級FP技能士)を取得するためには、学科試験と実技試験両方の合格が必要です(学科試験と実技試験のいずれかのみ合格した場合を「一部合格」といいます)。 このような場合、一部合格(学科試験または実技試験)の有効期限内に、受検申請時に合格した科目の免除申請を行い、不合格となった科目のみ受検し合格した場合、合格証書の発行をもって、学科・実技両方の試験の合格者(3級・2級FP技能士)と認定されます。

一部合格により試験免除申請をするには有効期限あり!

合格した学科試験または実技試験の実施日のよくよく年度末まで申請により試験が免除される。中途半端に引っかかったらサクサクと期間内に再チャレンジする必要があります。ちなみに、免除申請をしないで学科・実技両方のそれぞれを合格した場合も合わせ技での合格という対応をしてくれますのでご心配なく。

次回の2級FP技能検定試験日は2020年1月26日(日)

リベンジするか?するしかないか??っと、テキストを通勤カバンに入れつつ未練たらしく勉強の真似事などを続けてはいるものの、1月に試験を受けに行くのはやめようかなと。あまり先延ばしすると法令や試験の傾向なども変化して嫌なのだけれど、次のチャレンジは5月にしたいと思います。3級と2級のFP技能検定は5月・9月・1月の年3回実施されます。

冬期間は誰もが忙しい。雪山が呼んでいる・・・。

師走とも言いますが、年末から年明けと仕事中心にはなりますが結構忙しくなりそうです。その他にもやりたいことがいくつかあって、ちょっと時間がない感じ。

やりたいことといってもそんな大それたことではなく、インストールして大して起動しない間に次のバージョンがリリースされていたVEGAS Proとか、ソースネクストの特価戦略に引っかかって(作りたいものも決まっていないのに)ダウンロード購入をしたMOHO12(2D動画編集ソフト)とか、、、意味なくRAWとJPEGの2種類出しをしているデジカメの機能をもっと勉強したいとか。北海道の画像てんこ盛りな旅先でのRAWデータの画像を少し編集したいとか・・・。動画も静止画も、画像をあんな風にそんな感じに追い込んで編集できる人の忍耐ってすごいと思います。ちょっと職場で行った説明会を録画して編集の真似事しただけであっという間に飽きてしまったじぶんにはハードルが高いです。そりゃ、お山の風景の動画なら寝ずにアレコレやっても苦にならなさそうですが、それにしてもadobe photoshop cs6でシミとかホクロを消してやって「余は満足じゃ~」なんかで終わらないのだからクリエーターって普通の人でないことは確かだと思うわけです。

お仕事動画ですが、2本を1本にまとめましたが、高画質のままくっつけたのでファイルサイズ4GB以上・・・。手持ちのUSBメモリはFAT32でフォーマットされたものでしたが、見事にPCからデータを持ち出せませんでした。そう、FAT32の4GBの壁・・・。勉強というものはしておくもんです。無駄なファイルサイズはあれど、無駄な知識というものはありません。というか、5GBもある動画なんてどこにアップしろというのか。

時間はもう夜でしたが、近くのホームセンターまで車を転がして買いに行きました。USB3.0なので転送速度もちょっと速い気がします。いまさら32GBのUSBメモリって微妙ですが、これでお値段3千円ちょっと。16GBだと1,880円だったのですがとりあえず普段使いするなら少しでも容量が多い方がありがたい(先だっては、iPhoneのバックアップ用に128GBなんて買いましたね・・・)。

Amazonで値段調べてもっとお安かったりすると悲しいので、そこは見ないようにしています。 とことん大きかったMP4も、何とかまともなサイズにおさまって公開も無事に終わりました。みなさん、ちゃんと見てくださいね~。ノーギャラにも関わらず個人のPC環境を使った力作ですよ~。ちなみに編集作業も休日に・・・。

ブラックなお話はともかく、もっと体系的に VEGAS Proは学習しよう。少し慣れれば(初級レベルでも)色々できそうなので楽しみです。こんなものは本来、じぶんのために使うための技術に違いない。

お話とびました。FP2級技能検定は、付け焼刃ではま~ったく通じなかったので、猛省して地味にテキスト継続したいと思います。10月の宅建士試験を受ける方は、あともう少しです。体調管理に気をつけて努力の成果を存分に発揮してきてください。


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