就活に資格予備校を使う

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こんばんは、みんみんです。
資格予備校のパンフレットの中に「就活対策」講座があることを知り本日の話題といたしました。というか、もうびっくり。大学だってひと昔でいえば就職課、いま風だとキャリアセンターなどがあると思いますが、学生さんからするとあまり使い物にならないということでしょうかね。6月から面倒をみてもらう6月生と、7月から面倒を見てもらう7月生という区分けがあるみたい。ついでに言えば、簿記3級とか、ITパスポートとか、TOEICとかもパックになっているプランもあって、個人的にはこちらの方がお得カモ。

※ 一般には、簿記3級は履歴書に書けないとか言いますが、知識として仕訳のイロハくらいは必要なところはあるでしょうし、出身学部が商学・経営・経済のどれでもないのであれば、せっかくとったのだから(ダメもとで)書いておけば?なんて思います。

大学生協割引なんかもありますが、基本パックが8万円。簿記3級がセットになったプランが5千円増しと結構お得感ある感じになってます。

いちばんの目玉がエントリーシート対策でしょうか。

エントリーシートの書き方

ES対策の前に、エントリーシートってなんだ?簡単に言えば、応募するにあたって提出する書式のこと。書かせる内容はごくごくふつうのことのようです。「自己PR」「学生時代に頑張ったこと」「志望動機」なんてことは特に奇をてらっている感じでもない。でも、めちゃくちゃ書きづらいですよね。そもそもめんどくさい。だから力を抜いたらいけません。面倒なことをどうやって切り開いてきたのか、チェックする側としたら美味しいことこの上ないです。ちなみに、食レポと一緒で「美味しいです!!」で終わったらダメですよ。どうして美味しいのかをちゃんと伝えるレポートにしないと。例えば、頑張った取り組みについての説明であれば「ほにゃららについて頑張りました」ってじぶんで頑張ったって書いたからって伝わりようもありません。エントリーシートがどうとかいう前に、相手に何を伝えたいかを意識すればやりようは見えてくるのではないかなと思います。この手のモノは、数をこなせばそれだけ慣れてうまくなるので面倒がらずにやったもの勝ちです。

複雑化している就活スケジュールも管理してくれるのは安心。そういえば、経団連が就職解禁日ってなくすとかなんとかニュースになってましたね。今だって銀行なんかは「大学別」説明会なんてやっているので(上位校のみ)、どれくらい効果があったのかなぁ~と思わなくもない。

写真へのこだわりというのも自信につながるのであれば良いかもしれません。でも、履歴書の写真で歯を出してニカッと笑っているのってどうなのですかね。某局の女子アナさんとかならありなのかな。無難を旨とすべし的なところには避けた方がそれこそ無難かも。

履歴書の写真で合否が変わる!?

これは、正直わかりません。見る会社は見ているのでしょうか・・・。少なくともじぶんが関与したことがある範囲では、あまり関係なかったカモ。もちろん、サングラスをかけてベレー帽被って迷彩服を着て、手にライフル持った写真を提出してきた人がいたのであれば、危なすぎて早々に選考外になったのかなとは予想できます。

しかし、うまい商売を考えるものだとは思う。だって、人生がかかった場面で「写真の印象が勝負を決める!」なんて煽られたらやっぱり気になりますよ。極端な話、10万円払って希望するところに就職できるのであれば、就活講座を受けたいって思う。宅建士対策講座の本科生の値段よりはるかに安いし、価格帯も良いところを突いてる。ひとつ余計なことを言うとすれば、とりあえずやってみるって案外大事。「どうせ無理だよ」って最初からチャレンジすることを避けていると、じぶんの可能性を狭めることになります。周囲の人が言っているから~とか、高望みしていると思われるのは恥ずかしいから~、なんて遠慮は無用。身の程知らず、良いじゃないですか。例えば、落とされたら今後はそのメーカーの商品をひっそり個人的な不買運動をするだけです。行きたいと思っていない会社をまわるのは、恐らく単なるマゾ的楽しみしかないですけど。もちろん志望順位はあるでしょうけど、少なくとも頑張りたいと感じられるところにエントリーするのは最低条件。

数打ちゃ当たると、落ち続ければ精神的にきます。そんな時は、相手に見る目がとことんなかったと思って、法令上の制限でもおさらいしてサッサと寝てしまいましょう。寝ることはストレス解消になります。ストレス解消に関して試したあれこれは、また記事にしたいと思います。


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