こんばんは、みんみんです。
仕事が忙しいという言い訳をしながらいまひとつFP2級試験に向けた勉強が停滞しているのには困ったものです。何で、じぶんで決めたのにできないのか?それは単に深層心理での優先順位が思いのほか低いからだと気がつきました。宅建士を獲りにいった時のモチベーションを100とすれば40くらい。ちなみに普通の生活でやらなきゃならないと感じる事へのモチベーションは30といったところなので、宅建士の時が異常事態だったと思います。

つまり、仕事をしながら、心を折られながら、時間をとられながら、体力を削られながら、不足する睡眠時間と折り合いをつけながら、それでも何とかやる気を保持するという事は、本当に大変なことだなぁ・・・と。改めて実感し色々と反省しています。もっとも、決めた通りに実行できる人であるなら、あれこれ足掻くことなくとうの昔にレインメーカーな人生を歩いていたことでしょう。ポンコツであればこそ、諦めの悪さと創意工夫が重要なのだと自戒します。

資格試験の申し込みが近づく

2級ファイナンシャル・プランニング技能検定
学科及び実技試験(資産設計提案業務)

試験日 :2019年9月8日(日)

申込期間:7月4日(木)~ 7月23日(火)
合格発表:10月21日(月)

 

とりあえず申込期間までにどのくらい勉強を進められるかで再検討してみたいと思います。FP2級については継続して報告してまいります。ブログで記事にすることをモチベーションに変えて気合を入れて頑張りますので応援よろしくお願い致します。

勉強のモチベーションは足掻く気持ちがもちあげる。
ぎりぎりまであきらめてはいけない。
やればできるわけではないけど、やらなきゃできない。

みんなの力をおらにくれ!!(元気玉)。

 

そしてふたたびLOTO6話

今日の小ネタですが、もう当たることはないだろうと思っていたLOTO6にまた当選したという話。ネタですが、ネタじゃないです。証拠の写真がコチラです。

 

当選金額は内緒。

というか、資格試験の勉強継続という事でお察しですが・・・最初にこの画面をみたときはドキッとしました。長時間残業の日々よさらばって一瞬ですが思いました。大金ゲットしたら旅に出るのも良いですね~。基本的に無駄なものは嫌いなので(居心地が悪い)豪華旅行ではなく、バックパッカーみたいなお金はかけないけど時間なら掛けられるって感じが好きです。豪華客船の上から高級シャンパンをあけて夜景を見るとかもちろん無駄とは言いませんけど、個人的には山岳テント担いでお山でテント泊が好みです。

陣馬形山キャンプ場

しかし、十分過ぎるお金があれば働かないであろうという自分の本質がわかってしまい軽くショックです。プチリタイヤレベルじゃなく、完全スナフキンが希望なのか・・・。読書も勉強とかもしなくなりそうだなぁ、怠惰すぎる生活というのもそれはそれでなんだか嫌な感じです。そして、物欲とか色欲は薄いようです。あれを買おうこれも買おう!とか、見た目のよろしいおねーちゃんとウハウハだとか、そういうのはなかったです。基本的に人間嫌いというのもあるかもしれません(今が面倒ごとまみれですでにお腹いっぱい)。

寄付しようって目的もあったんじゃないかなと、
ついさっき気がつきました。

気がついただけ大したものです。今回の当選額では、寄付したら一撃で消えてしまう感じですが、機会があれば挑戦してみたいと思います。それで徳を積んだから良いことがあるかなぁ~なんて、期待することはもちろんチラッとも思ってはいけません。そう考えると寄付って難しい・・・。(あれ?これは寄付じゃなくてお布施の心構えでしたっけ?)

ロト6の買い方は色々な法則?理論??とかあるようですが、管理人の場合は決めた番号を定期購入しています。番号を変更しない理由ですが、変更した翌週にその番号が当選したら悔しいから。書いてしまうと非常にありがちな理由ですね。実生活では一つのことに固執してもあまり良いことはないと考えています。ダメなものはどう手を入れてもダメ。追い証払うばかりで実にならないと思います。

過去と他者は変えられない。
変えられるのは自分のありようのみ。

他からの受け売りですが、確かにそうだなぁと思いました。

自分のありようを変えるには

なんとも説教くさくなってこの手の話題は好きではないのですが、備忘録変わりに書いておきたいなと思ったので残しておきます(なんだこりゃ、面倒だなぁ~と思った方は読まずに戻るボタンをぽっちっと押してください)。

意味・役割・手順の根底にある「なぜ」が大事。ただやるためにやる(って書くとちょっと卑猥だわ・・・)ではあまりよろしくなくて、もしまぐれでうまくいったとしてもその理由がわからず次に似たことに直面しても再現できない。これで良いのか?という振り返りを行い、最後に小さくても良いから成功体験を重ねていく。このような小さな成功が次への活力につながり、それらはじぶんのキャパを増やしていく。

頑張りすぎるのも暑苦しいですから、ほどほどにといったところで。

物事には必ずプラスとマイナス、陰と陽があるもの。「成長戦略」が絶対的に良いものだとは考えない方が楽です。良いとは言いません、楽です。成長・成長っていったい何のために成長しなきゃいけないのかとか、成長するために実は無理してるんじゃないかとか。無理しなきゃできないことなら所詮はなんちゃってじゃないか?とか。無理するってところだけ切り出してみれば、あまりよろしくないワードですしね。頑張らない勇気も大切・・・なんてかっこよく言おうとすればいくらでも♪ 喜怒哀楽、喜ぶとか怒るとか、哀しむとかより、楽の方がまったりしてる感じがしません?最後は「楽」で良いのだと思います。そういった部分を許容していかないと殺伐としていきそうですし、主義主張がぶつかり合うってのはとにかく面倒くさいです。