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2021年(令和3年度試験)の宅建合格点は・・・

宅建よもやま話
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お疲れ様ですみんみんです。まずは皆さま、宅建試験終了お疲れ様でした。宅建試験の合格発表までの興味関心といえば、合格点予想に尽きると思います。40点オーバーの優等生を除くと、合格を本気で考えているかなりの方が合格点から上下1~2点くらいのところにいるので、結果が出るまではなかなか枕を高くして寝られることはないと思われます。

終わったことは気にしない。合格点予想には興味がないという方はそれもそれぞれのスタイルなので良いと思いますが、資格予備校や有名講師の合格点予想に一喜一憂するのも含めて宅建試験の醍醐味だと思います。大いに揺さぶられて、最後に笑う!これは年1の試験に向けて勉強してきた方が味わえるお楽しみ時間ではないかと思います。仮に今回駄目だったとしても来年があります。結局のところは最後に笑えば良いんです。宅建試験の合格発表まで大いに盛り上がってまいりましょう!

合格点を予想してみる

2021年の宅建試験合格点、資格予備校の予想をもとにざっくりですが感想などを書いてみたいと思います。一昔前だと、上限は36点という暗黙の縛りもありました。今はそれもなくなった状況です(平成30年の宅建合格点が37点というのはすごいインパクトでした。その他では令和2年度の10月試験で38点というものがあります)。とはいえ、今回の試験に関しては各資格予備校の予想も37点以上を出しているところは少ないようです。いつもながらの35±1と予想してその範囲に入れば、それなりの予想に見えます。冒険しない予想を旨とするならば、このあたりを出しておけば大恥をかくこともないぞっと。

34点と36点はかなり違いますが?何か|д゚)

今回の試験で言えば、まず36点は大丈夫ではないでしょうか。資格予備校の雄であるLECの平均点が35.7ということなのでそれを超えている36点の方は問題ないと思います。36点が上限とはならないというのはわかりますが、それでも高得点者の分布が高得点側に固まらないとなりませんし、毎年の受験者のレベルはほぼ一定という前提で考えると36点以下に合格点が収まる方がはるかに多いわけです。LECのほかにTACも34・35・36点と予想。ついでに言えば日建学院も同じ予想を出しています。35・36・37ではなく、34点を合格予想に含めているということは、今回の試験は易しくはなかったと評価しているものと思われます。結局のところ合格率が15%になるのか17%になるのかによっても合格点は振れるので「34点はチャンスありだけど、35点も安泰というわけでもない」という感じですね。

資格学校の予想は大抵が上振れしているものが多いです。そのマージンをあえて削って、当ブログでは合格率を17%あたりと考え、合格点は34点と予想させていただきます。

試験を終了された皆様は、まずはゆっくりと勉強の疲れをとってお身体ご自愛ください。日常生活を送りながら、資格試験の勉強を続けるのは大変なことだったと思います。本当にお疲れ様でした。


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