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2021年度宅建試験日

試験対策
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2021年度の宅建試験日は10月17日(日)です。新型コロナウィルス蔓延の影響により12月試験の指定を受けた人は2021年12月19日(日)となります。対象となる都道府県は、北海道・埼玉県・千葉県・東京都・大阪府・広島県・沖縄県とRETIOのWebページに重要なお知らせとして掲載されております。

12月試験の方がお得!?

試験勉強の時間が増やせる分、ちょっと追い込みができるかもしれません。ただ、マンション管理士など他の試験も同時展開で準備していた人からすると予定通り試験を受けたらすぐに次の試験に集中したいと思われるかもしれません。どちらにしても、感染症対策の一環なので試験を受ける側は運営サイドの指示に従うしかありません。最終チェックで見直すなら統計問題。正直、ここで落とすのはもったいないです。試験1週間前には必ずネットに転がっている解説をさらりと見直しておくことをお勧めいたします。

法改正のおさらい

法務局が自筆証書遺言を保管してくれるようになりました(2020年7月10日より)。ポイントは遺言者本人だけが保管申請ができます(代理人による申請は不可)。家庭裁判所での検印が不要です。FP2級の学科試験でもちょっと出題されたので旬なテーマなのかもしれません。遺言の作成法にはいくつかありますが、ちゃんとルールにのっとって作られたものであれば一番新しいものが有効になります。遺言の作成方法に上下はない。

これまでは賃貸の場合に行えた「IT重説」が、すべての契約で可能となりました。もともとIT重説は範囲を広げたいという含みアリでスタートしているので既定路線ですね。


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