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2019年度宅建士試験の合格点を考える

試験対策
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こんばんは、みんみんです。かなり時間がかかりましたが2019年度の宅地建物取引士試験の問題を解いてみました。思いのほか・・・簡単?と感じるのは、簡単な問題はサービス・サービスぅ!と手を振って迎えてくれる感じだからでしょうか。でも、採点してみるとしっかり落とすべきは落としていたり・・・宅建の試験が簡単なわけないじゃんと訴えてきます。

2019年度の宅建士試験の合格点は!?

とりあえずじぶんで解いてみた感覚ですが、ちょっとメリハリが効いているテストって感じです。大手予備校の予想は34~37点の範囲。つまりは、34点・35点・36点・37点のうちのどれかって・・・(をいをいジェミー、冗談だろう?)あんまりにも範囲が広すぎです。

LEC  36±1

TAC  36±1点

日建学院  36±1

LECもTACも日建学院もぜんぶ同じ予想になりました。でも、37点はないんじゃないかなぁ。前回の試験で過去最高の37点という合格基準点が出たインパクトはすごかった。それをリアルに見てしまうと、二匹目のドジョウを狙ってみたくなる気持ちもわかります。±1予想ってのは良くできていて3点予想で、端が引っかかっても当たりは当たり。

中古なのに新築?新築ってなんだ!?

問47 宅地建物取引業者が行う広告に関する次の記述のうち、不当景品類及び不当表示防止法(不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)の規定によれば、正しいものはどれか。

(正解)4.分譲住宅について、住宅の購入者から買い取って再度販売する場合、当該住宅が建築後1年未満で居住の用に供されたことがないものであるときは、広告に「新築」と表示しても、不当表示に問われることはない。

上の問題ですが、しっかりと間違えました。新築の定義について調べてしまいました。

新築とは「建築後1年未満であり、なおかつ居住の用に供されたことがないもの」

設問を見ると、人手に渡ってはいるものの「建築後1年未満」で「住居のように供されたことがない」って書いてある。つまりこのおうちは「新築」と表示してかまわない。

5点免除問題を落とすのは限りなく不利・・・

問題46~50は(登録講習を受講して)免除されているグループがいる以上、ここを落とすのは痛いです。講習受けた人は全員正解ってことなので(そこ!狡いとか言わな~い)。「新築」の定義に再販かどうかは影響なかったのですね。勉強不足です。2級FPも一部合格なんて半端なことやっていないで、ちゃんと宅建士の勉強は続けておかないと。。。現役で宅建士試験にチャレンジしているときだったら免除問題を落とすのは噴飯ものだったと思います。ここだけは一般で受ける人は落としてはいけません。といっても、範囲は広いし、ある程度の常識問題だったりもするからたちが悪い。今回の統計は簡単でした。さらりとネットで情報を拾っていた方は迷わなかったと思います。免除問題、そればっかり対策していても(5問しかでないし)難易度も本来はそう難しくはないので仕方がないけど、甘く見てはいけません。

2019年度宅建士の予想合格点は・・・

みんみん予想は、ずばり35点です。難易度は全体として「やや難しい」部類に入るのではないかと。実際、宅建士試験の合格率も15%~17%と振れ幅あります(ここ数年は15%台です)から1点のブレは機構の胸先三寸です。少し易しく感じる問題があっても、難しい問題はしっかり仕込まれてましたし、例年と比べても肌寒いテストだったと感じました。でも回答時間は案外、余裕があったかも。簡単な問題はすぐ解けて、悩ませる問題は例年よりは少ない気がします。管理人は、気づかないうちにステルス引っ掛け?で間違えている問題がありました。うろ覚えの領域を突破したかなり追い込んで勉強した面々であれば、42~43点あたりをとっているのではないでしょうか?そういった方から言わせると「簡単・かんたん(ハート)」ってなるのでしょうね。

2019年度宅建士試験の合格発表日は?

令和元年12月4日(水)午前9時30分からWebで確認できます。合格者には合格通知書が送付されます。順番としては、ネットで合格を確認したら翌日かその次の日に合格通知が届きます。発表まで約一か月。まずはごゆるりとこれまでの勉強疲れをとって、良い年越しに備えてください。


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