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2019年度宅地建物取引士試験合格おめでとうございます。

宅建よもやま話
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こんばんは、みんみんです。2019年度の宅地建物取引士試験の合格発表となりました。合格点は35点。みんみん予想は、ばっちり正解でした。

令和元年度宅地建物取引士資格試験の合格ラインは35問以上(登録講習修了者は45問中30問以上)です。受験者数220,797人に対し合格者数は37,481人、合格率は17.0%。(←住宅新報のTwitterの発表)

合格された皆さま、おめでとうございます。すぐに管理業務主任者試験を受けるという方以外、暫しゆっくり心身をやすめてリフレッシュしてください。

今回の合格率は、17.0%です。例年と比べると試験を受けた側に少~しだけ、しあわせ度の高い決着となりました。いつもいつもハードな結末では救いがないです。今回も合格点は37点といった予想を出した資格予備校がありましたが、37/50って正答率74%ですよ?それが合格最低点って、厳しいと思います。勉強した方はご存知の通り、宅建士試験は範囲も広くてきとうに勉強して合格できるような易しい試験ではありません。しかも年1回しかチャンスはないというプレッシャー。

合格された方は、とことんこれまでの努力を誇ってください。本当にお疲れ様でした。惜しくも今回は運が向かなかった方、まずはゆっくりと身体を休めてください。じぶんは、自己採点35点、合格点36点で落ちた年があります。その時は、ラスト1か月、かなり追い込んで勉強もして合格したら(不動産業界かはさておき)転職しようかなと考えていたことがあります。正直、生活がバタバタで煮詰まっていました。合格したら〇〇するシリーズで、何かが変わるかもと期待していたんですよね。試験に落ちたことでそういった甘い夢は霧散しましたが、そのタイミングで試験に受かっていたら何かしらは変わっていたかなぁっと。その時は私生活がほんとうにブラックな状態でしたので、元凶を取り除けない限りは仮に宝くじで大金を引き当てたとして精神的な泥沼から脱出することは叶わなかったことでしょう。

精神的な自由って大事だと思います。今回、試験に落ちてしまった方は来年ぜひリベンジしてください。努力は裏切らないと綺麗なことは言えないけれど、努力しなければ良い結果を引き寄せられない。努力をやめない限り、勝負はまだ終わっていません!!

登録実務講習が必要です!!

宅地建物取引に関する実務が2年未満の場合は、宅建士登録するために登録実務講習を受講しなくてはなりません。宅建士のお仕事をするためには、宅地建物取引士証の交付を受けなくてはなりません。ちなみに宅建士試験の合格から1年を超えた場合は、取引士証交付前に「法定講習」を受講する必要があります。なので、宅建士試験合格からお金をかけずに取引士証の交付を受けようとするなら試験に合格したら1年以内に手続きをする必要があります。登録実務講習はTACとかLECとかで受けられます。じぶんが受講した頃のお値段は、教材込みで2万2千円くらいでした。


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