平成30年度宅建士試験



こんにちは、みんみんです。

平成30年度の宅建士試験の申込みがはじまります。試験までは4か月を切りましたが、準備はよろしいですか???まだ何にも手を付けていないという人も、今からみっちり勉強すればまだ間に合います。そろそろやらなきゃ・・・と思いつつ何となく今日まで来てしまったあなた!!覚悟を決めるためにもさっさと平成30年度宅建士試験にエントリーしてしまいましょう。受験料を払ってしまえば覚悟も決まります。とりあえず、ここを見ていただいている方は、手間もかからないインターネット申込みがお得です。

インターネット申込み

平成30年7月2日(月)9時30分から7月17日(火)21時59分まで
 ⇒ 宅建士試験ネット申込み(不動産適正取引推進機構)

※7/2(月)9時30分から申込み画面が出ます。
※インターネット申込みは24時間利用可能です。
※申込み時に試験会場を選択することができます(先着順)。
※インターネット申込みはパソコン利用に限ります。
 (Internet Explorer バージョン10~11、Edge)

受験手数料
7,000円

試験日時
平成30年10月21日(日)13時から15時まで(2時間)

合格発表
平成30年12月5日(水)

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申込みの後にやることは?

まずは、教材を手に入れることからはじめましょう。必要なものは基本書としっかり解説の入った過去問。基本書と過去問は同じ出版社のものが統一性があって良いと思います。でも、テキストをもらったとか色々な事情もあったり、気にしない人はあるやつで良いです。

勉強方法ですが、基本書をまずはさらっと読む。あまり時間をかけてはいられません。3日くらいで全ページ開いてください。極端な話、目次を見て各章のタイトルを見るくらいで構いません。覚えようなんて思わなくてよいです。必ずすべてのページを開くことをしてください。これから約3か月で開いたページに記載されていた分の知識をあたに叩き込まなくてはなりません。

<宅建士になるまでのフロー>

1.基本書・過去問題集を手に入れる

2.基本書を3日程度で、流し読みする

3.試験日から逆算した学習計画を立てる(重要)
  ※ 過去問を3周解く予定で組むこと。

4.学習計画に沿って勉強する

5.試験を受ける

6.試験に受かる

7.宅建登録実務講習を受講する

8.宅建士登録をする

9.宅建士証の交付を受ける

10.宅建士誕生!!

過去問を使った勉強方法の基本

<1周目>
基本書を1章読んだらすぐ、過去問を解く。問題を解いたらすぐ採点。解説は熟読してその意味を理解する。できなかった問題には付箋を付けておく。これを繰り返す。過去問を1冊解き終わったらかなりの量の付箋がついているはず。

<2周目>
1周目と同じように基本書を1章読んだらすぐ、過去問を解く。前回間違えた問題には付箋がついているので、その間違えた問題だけを選んで解く。答え合わせの時には答えがあっていたとしても解説をしっかり読む。答えが正解だった問題の付箋を外す。

<3周目>
2周目と同じように基本書を1章読んだらすぐ、過去問を解く。前回間違えた問題には付箋がついているので、その間違えた問題だけを選んで解く。答え合わせの時には答えがあっていたとしても解説をしっかり読む。答えが正解だった問題の付箋を外す。

3周目が終わっても付箋が残っている問題は苦手な問題。基本書に戻ってよく読む。過去問の解説も読んで理解する。たぶん、4か月でここまでやれれば鋼のような意志をもってできたことと思う。もう恐れることはない。試験会場で正答にマークして帰ってくるだけだ。あとは12月の合格発表まで楽しみに待っていてください。

※ 宅建士過去問の歌

3周まわせればひと安心。
2周でもなんとかチャンスあり。
1周で終わると、あとは運しだい・・・。
0周だったらサヨウナラ。