スポンサーリンク

2級ファイナンシャル・プランニング技能検定 一部合格だった話

なんちゃってFP
スポンサーリンク

こんばんは、みんみんです。9月に受けてきたFP2級の結果ですが、10月21日(月)10時に協会のHPにて発表されました。自己採点で合否の予想はできていましたが、案の定というのか幸運にもというべきか、学科試験は不合格。実技試験(資産設計提案業務)だけ合格が出ておりました。 あの程度の勉強でひとつ拾えただけでも御の字かもしれません。。。

FP試験の一部合格とは!?

3級・2級ファイナンシャル・プランニング技能士(以下、3級・2級FP技能士)を取得するためには、学科試験と実技試験両方の合格が必要です(学科試験と実技試験のいずれかのみ合格した場合を「一部合格」といいます)。

このような場合、一部合格(学科試験または実技試験)の有効期限内に、受検申請時に合格した科目の免除申請を行い、不合格となった科目のみ受検し合格した場合、合格証書の発行をもって、学科・実技両方の試験の合格者(3級・2級FP技能士)と認定されます。 合格のためには「学科試験」と「実技試験」の両方の合格が必要だけれども、どちらかの合格がとれていれば一部合格として、不合格になった科目だけ受け合格できれば2つ揃って資格合格となります。

一部合格には有効期限あり

そんなちょっと首の皮一枚つながったような一部合格ですが、未来永劫いつまでも安泰というわけではありません。ちゃんと有効期限があります。

一部合格の注意点

一部合格(学科試験のみの合格、または実技試験のみの合格)は、当該合格した学科試験または実技試験の実施日の翌々年度末までに行われる技能検定に限り、当該合格した学科試験または実技試験が、申請により免除されます

<ご注意ください>

【免除申請が必要!!】必ず、受検申請時に、当該合格している学科試験または実技試験について免除申請をしてください。受検申請時に免除申請がない場合は、免除されません。 免除申請有効期限を経過すると、当該一部合格は失効となります。 受検申請時に免除申請をする場合、有効期限年度の1月実施試験までとなります。

じぶんの一部合格は「令和4年3月末」ということになります。これをすぎると失効してしまうので、その前に学科試験の合格も揃えなくてはなりません。

学科と実技の難易度について

ざっくりとですが、2級FP試験(日本FP協会)では学科試験合格率は40%ちょい。実技試験合格率は60%ちょいのようです。つまり、学科の問題が難しいということです。出題される範囲も広いですしね。それじゃ実技は余裕か~といえば、そんなこともなく、対策をせずに勝負に向かうとかなりやヴぁいことに。ある程度の試験問題慣れは必要です。今回、じぶんは学科の方は試験後の感想は結構良い感じだったんです。実技は対策時間が少なかったなと反省しましたし。自己採点をすると悲しいことに学科はボロボロでしたね。実技はぎりぎりのところで拾えたかなといったところ。とにかく反省点の多い試験でした。このまま失効するのはもったいないので2級FPはしっかりとります。そして、資格をとっておしまいではなく、ちゃんと継続した勉強もして知識を補完して行こうと思いました。次回の試験は、学科だけで良いなら集中力もなんとか持つだろうとって、我ながらせこい・・・。

宅建士試験の合格点について考え中

遅ればせながら管理人も、2019年度の宅建士試験問題をちょっとずつですが解いてます。もちろん試験会場で緊張感をもちながら解いていくテストと、なんのプレッシャーもなくのんびりとチャレンジするのとではエライ違いだとは思いますが、近日中に宅建合格点予想などを書いてみたいと思います。


コメント

タイトルとURLをコピーしました