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箱根駅伝と偏差値のお話

みんみん無駄話
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こんばんは、みんみんです。箱根駅伝、熱かったですね〜。ほとんどテレビに映り続けた青山学院大学の安定感が光りました。しかし、東京国際大学のケニア人留学生、ヴィンセント選手は鬼脚でした。あんなん、速過ぎてどうしようもない。

箱根駅伝の最中にとんでもなく速い選手はスマホでチコチコ調べてみたりもするのですが、Twitterでは出場校の偏差値語りで楽しむ方たちもいるようで、本日のネタになりました。ちなみに優勝校の青山学院大学は顔面偏差値が高いそうです。顔面偏差値って・・・。

独勉どっとこむは、宅建士資格取得を応援するためのサイトですが、まかりまちがって受験生が読んでくれていないとも限らないのですこし応援コメントなど。

行きたい大学へ行くべし!

一般入試に拘らず、AO入試やら自己推薦やら自校入試やらと訳がわからないくらい色々ある出願形態に対応してチャンスを最大限利用しましょう。どんなしょっぱい選抜方法であっても、入ってしまえばあとは一緒です。指定校推薦が取れればそれが一番手堅いけど、無難になんてやってられないからって話もある。筆記試験を受ける方は過去問はちゃんと回しましょう。大学に通う4年間の時間と学費は、行きたいとことに行っても、そうでないところにいっても同じようにかかるコストなので、行きたいところに気分良く通った方がへんに拗らせるより精神衛生上も良いと思われます。試験までもうひと頑張り。後悔のないよう最後までリミッターを振り切ってください。

ダメだったらどうなるの?

たぶん、不安感のもとになるのはこれじゃないでしょうか?

パターンは大体予想できますのでてきとーに列挙してみます。

  • 浪人する
  • 合格した他大学に行く
  • 就職する
  • 専門学校に行く
  • 自分探しの旅に出る
  • その他

予備校に通うかはさておき、浪人するパターン。納得するまで頑張ったら良いと思います。他大学に行って編入学で学歴ロンダリングをはかっても自分自身の中にあるこたわりやら渇きは癒されないと思います。正攻法で突破するチャンスがあるならそれが一番です。

滑り止めに引っかかってそこに行く。それはそれでひとつの選択です。管理人もそうでした。ただし、これをやるなら早々に学歴コンプレックスから脱却して学生生活を充実させて一瞬一瞬を楽しむようにしてください。管理人のように大学受験失敗のリハビリに2年もかけていては、ほとんど大学生活が終わってしまいます。学士が取れる分、街のカルチャーセンターよりはマシだろうと、授業には辛うじて出ましたが、あとはパチンコばかり打って学生生活が終わりました。教養課程の授業レベルが低く、あれではパチンコを打ってくださいと言っているようなものですよ。大学名を出すと問題がありそうなのでやめておきます。一部には良いを授業してくれた先生たちもいたのにしょーもない授業をしていた先生の名前だけいまだに覚えているのはなぜだろう。大学4年になったある朝、池袋の某店に並んでいたら雑誌にコラムを持っていたパチプロから「あんちゃんは、プロになるのかぃ?」と。これはかなり堪えました。長男が名ばかりとは言え大学を卒業してパチプロになりますとは、流石に学費を出してくれた親に言えません。。。狙っていた銀行系システム会社を落とされ、流石にヤバイと思った大学4年生の5月。それから1ヶ月間、公務員予備校に通って、それっぽい業界に潜り込みました。せっかく就職したのに一年で転職しましたが。←本当にロクなもんじゃないですが、そんなアホでも納税してこじんまりと生きてます(笑)。とりあえず、大学受験失敗のリハビリはしておいた方が良いです。リハビリを完了させずに卒業して、就職後も燻っているのは非常につらいです。こういう人、結構います。たまに、かなり良い大学を出たくせに拗らせている人もいます。ひとの上昇志向ってそれぞれですね。完治することはないかもしれませんが、回復作業は必要。いまでは、学歴でマウンティングされることは年に一度くらいはあるかなぁ〜というレベルでしょうか。大学での専攻は?って聞かれた時はパチンコって答えてます。1日13時間とか打ってた日もしょっちゅうありましたし。こんな学生生活をどーしようもないとdisられてもその通りなので腹も立ちません。もっとも、授業に全出席してそこで買わされた教科書を全部暗記しても資格のひとつも取れたとは思いません。ほぼ毎日パチンコして資金繰りが破綻しないためには色々考えるし勉強もするってもんです。主には、期待値やら確率やら。

せっかくお金を出してくれた親には、申し訳なかったなぁという思いはあります。入学式も卒業式もズルけて出ていないというのは失礼だったなぁと。不味いものでもご馳走になる時は残さず食べることが礼儀だろうと。我ながら腐っているなぁと反省しております。

結局は、自分で決めるしかない

水戸黄門の歌にある泣くのが嫌ならさぁ歩けって、これに尽きる。いじけるのが嫌なら、いじけたくなる状況にならないよう頑張る。精一杯やってそれでも届かなければ、それはそれで納得できるかもしれない。逆に、そこまで頑張ったからこそ納得できないかもしれない。とにかく成功をお祈りしております。

浪人するなら、次は狙いを外さないだけです。立ち上がっている間は、勝負は終わらない。頑張ってください。

もし、違う大学や異なる進路に進むのであればまずは負けを認めること。これは、やってきた努力を否定するということではないです。最大限やった自負があればこそ飲み込めないし、真剣だった分だけまだやれたんじゃないかと燻る部分もでると思います。解決できないこともある、どーしようもないこともある。どうしようもないことへの対処法は、どうにかしようとしない。ダメだったんだから次に行こう。正解とかではなく、次にいくしかできない。でも、いま自分が見えているルートだけが良いルートとは限らない。他にもっと良い道はあるかもしれないし、そもそもどれを選んでもロクでもない道かもしれない。なるようになるさってくらいで考えておけば良いのではないかと。卒業すれば学士の資格がとれます。行く以上はちゃんと卒業するのはマストです。大卒で募集をかけているところにはとりあえず履歴書送りつけることができる。ありがたいことです。

集中力と最後は運。

勉強をやり尽くした後で試験に必要なのは集中力。ケアレスミスを排除して、引っ掛け問題を華麗に回避。合格点をぶんどれるかが勝負。最後は、自分が構えていない方向からオールレンジ攻撃があるかないか。出題傾向が向くことを祈るのみ。落ちたところで死ぬことはなし。ちょっと、楽に生きられなくてもそれはそれでそういったドラマ展開なのだと苦笑いしつつ演じてください。楽しめなんて言えませんが、楽しめないことがあるから、別のことでうまくいった時は嬉しさもひとしおなのではないかと。所詮、価値観なんて他人様が作ったものがほとんどなので、自分がこだわるものは自分で決めた方が同じ時間を費やすのならまだ価値を見出せると思います。

風邪には気をつけて

体調を崩していては実力を発揮できません。これでは努力をドブに捨ててしまうようなもの。ベストな体調で試験に臨んでください。良い結果が出るよう応援しております!!


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