スポンサーリンク

独自サイトでブログを書いてみてわかったこと

みんみん無駄話
スポンサーリンク

ブログのアクセス数を増やそうと考えた瞬間からつまらなくなる

こんばんは、みんみんです。最近、ネットで調べ物をすると「キーワード検索」の上位に引っかかるよう作られた作為的なサイトにあたる機会が増えました。なんですかね、このファミレス感。情報量は圧倒的に増えているし、検索精度も上がっているはずなのに、こんな一般的な解説はいらんがなって状況。「昔はよかった・・」なんて年より臭いことは言いませんが、マイナーな情報だけど探している人からすれば神のご加護レベルの僥倖ってものにはヒットしづらくなりました。SEO対策しているページがそれだけ優秀ってことなのだろうけど、マイナーな情報を得られてこそのインターネットだと思うんです。

「そんなに知りたい情報ってどんなことなん?」っと問われれば、じぶんはアウトドアグッズのレビューや補強・修理のものが多いかなぁ・・・。あとマイナー映画の出演者情報。知りたいのはディカプリオとかじゃないんです。「こんな感じの映画で~ほら、〇〇な役をやってたあの人」みたいな。 最近だとバブコン(1990年代に流行したフルサイズに近いスピーカーと派手な電飾のグラフィックイコライザーがついたミニコンポ)の修理とかも調べてました。ひと昔前だと、車の整備に関してやトラブル情報なんかもよく調べてました。「車名 + 〇〇から異音」みたいな検索をしては有益な情報をいただいて勉強させてもらいました。じぶんで直したりトラブル原因を特定するのが好きみたいです。

アクセス数を気にしてつまらなくなるものは、色々とある思います。まずは書き手の気持ち。これは確実につまらなくなるでしょうね。書きたいものを書くのではなく、書けばそれなりにアクセスが集まりそうなものを書く。まだ手持ちのネタがあるなら良いけど、大したネタもないのに文章にキーワードを程よく散りばめて薄い内容でなんとか2000文字(※このくらいの文字数がSEO対策をする際に有用らしい)を確保した、みたいな。次に読み手の満足度。これも確実に落ちると思います。書き手がつまらなく感じて適当に見繕った記事が読み手の期待に沿うものだとは思えません。これは、気持ちの問題だけでなく内容自体がとるに足らないものに陳腐化しているであろうことも予想がつきます。それが大量に発生すると(ソースが一緒だったり)、検索する上で邪魔にしかならず、必要な情報・有益な情報にたどり着けなくなった結果、情報検索をすることがつまらなくなります。ここは酷いインターネッツですねなどと叫んじゃうレベルでしょう。

独自ドメインを取得しレンタルサーバー上にWordPressでブログ書くなんちゃってブロガー誕生!

いまご覧いただいているブログは無料のブログサービスではありません。わざわざ利用料を払ってXSERVERというレンタルサーバーを借りてます(月額は千円くらい)。ブログのアドレスもdokuben.comという独自ドメインを取得してます。実はこちらは、 XSERVER でレンタルサーバーを借りれば独自ドメインひとつ無料でもらえるフェアーが(しょっちゅう)あり、そのタイミングでスタートしました(そのためドメインの使用に別途お金はかかっていません)。以降、ニーズのあるかないかわからない記事をたれ流しています。

アメブロで書いていればタダなのに、なんでわざわざレンタルサーバー借りてるの?ですが、管理人にとって、ここまでで80パーセントくらいは目標達成ができています。運営目的はaboutに記載した通り、書くことがじぶんの勉強にもなれば、振り返りにもなってます。あとは、勉強しなきゃという意思をぎりぎり繋いでいたり。その上で贅沢を言えば、ちょっとでも共感してくれるひとに届くのであれば雑文まき散らした甲斐もあるというもの(という希望)。毎日仕事に追われるばかりの生活をどげんかせんといかんと思っているニッチな層向けです。さらに言えば、雪山などの自然が好きで写真を見るのも楽しめるという、みなさまの気分転換に使っていただけたら、こんなにうれしいことはありません。ただし、最近「dokuben」で検索すると「もしかして:bokuben」と表示されます。ちなみに「ぼく勉」とは「ぼくたちは勉強ができない!」(https://boku-ben.com)だそうです。 検索するときは「どくべん」ではなく、「独勉」とか「dokuben.com」とかで検索していただけると助かります。

書き手も読み手もWin-Winの関係って難しい

仕事では発注側としてWebサイトの打ち合わせをすることもあって「良いブログとは~」とか「読まれるブログとは~」なんてお話を聞きかじったり読みかじったりしたのですが、どう考えても読まれるという結果から逆算して用意された「アクセスを稼ぐための記事」はつまらない内容になってしまうことでしょう。もちろん狙って準備した分、アクセス数はあがるので「世の中はPVがすべてだ」と言い放ってしまえば、それはそれでアリなのかなぁ・・と思うじぶんもおります。とはいえ、調べ手の意見としては、求めるものより内容が浅い記事だとすごくガッカリします(←人名検索をしたときはこのパターンがかなり多い)。タダで拾える情報なんだからそんなモンでしょうと言われてしまえばそうなのかもしれませんが、どれを見ても似た内容の問題解決しない金太郎飴みたいな記事が大量に検索でヒットするようになると、調べる気力も徐々に薄まってしまいます。

最終的には書きたいものを書くしかない

結局、無料ブログであっても外部サーバーを借りた独自ブログであっても、書きたいものを書いていかないと続かないってことなのだろうなぁと。ダダ~ッと思いつくままに書くならそれほど時間もかからないけど、数値やデータなどの裏付けをとったり資料を集めながら書いているような記事はそれなりに時間が必要になってきます。ブログの運営の主たる動機を「世の中に必要とされる情報の提供」または「お悩みを綺麗に解決!(できたらいいなぁという志)」とおくと、書き手もないネタで文章まとめるに終始して、気持ちは消耗するばかりなり・・・にはならないし、読んでいただいた方にも多少はお役にも立てる(と思われるので)ので健全なのではなかろうかと。当然、好きなテーマで書いていてそこにニーズがあるならハッピーですが、何を書くにしても決して読み手を失望させるために書くわけではないということです。少しでも役に立つなり、何がしかの価値がある記事を書こうと考えるべきでしょう。そういった目標を持てば勉強したり、知識・見聞が広がったり。動機づけに働きかける何かを得ることは、かなり貴重な経験だと思うわけです。

で、結局なんなのさ?

書き手のモチベーションを保つためにも、読んでいただくことは必須です。というところで、いつもこのようなつたない文章にお付き合いいただいているみなさまのおかげで、独勉どっとこむは成り立っております。どれだけ書いたところで、読まれなければ存在しないのと一緒です。今後とも当サイトをよろしくお願い致します(って、頼み込んで読んでもらおうとするのは何か違うかもしれない・・・)。でも、いつもありがとうございます!

独自サイトでブログを書いてみてわかったこと。

ブログを書くのは書く側にとっても勉強になります。でも、お役に立てる記事を書こうだなんて大それたことを考えると、勉強していかないとすぐにネタが枯渇するというのがよくわかりました。勉強のためにブログを書くというのには最適な環境です。

独自サイトでブログを書いてみたいのであれば・・・

独自サイトでブログを書いてみたいというのであれば、まずは最低でも10話はパッと書く内容のイメージがつくかどうかを考えてみてください。10話分のイメージもつかないのであれば、おそらく「それほど書いてみたいテーマではない」ということかもしれません。もちろん、テーマなんて関係なく、書いてみたいから書いてみるというのもアリです。その場合は、取材・レポート型の記事にすると作りやすいと思います。ラーメン屋さん巡りであれば、写真の他に味・料金・おすすめ・アクセスなど。温泉巡りであれば、効能や湯温、感想など読み手の興味を引くものはたくさんあると思います。ラーメンにするか温泉とするのかは、読み手の数としてどちらのパイが大きいかなど考えれば考えるほど打算が働いてしまいますので、肩の力を抜いて書き始めるのであれば何かを見たり体験したりしたものをレポート風にまとめるのが取り組みやすいと思います。


コメント

タイトルとURLをコピーしました