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片手に論語 片手に算盤

みんみん無駄話
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こんばんは、みんみんです。「片手に論語 片手に算盤」いきなりなんだ?と思われたと思いますが、こちら渋沢栄一先生が著書(論語と算盤)の中で書かれた言葉だそうです。じぶん、この言葉を最近知りました。近現代史はとっても弱い・・・。

甥っ子が大学のAO入試を受けるというのでその学校の建学の精神は軽く押さえとくべし!と助言したことがきっかけで、提案者の責任として軽くチェックしておこうかと。もっとも、この情報過多の時代に、建学の精神に感動してその学校に入る人もいないと思います。建学の精神というのは大学の主張として「教育」の端々で顔を出してきます。何でこんなことやってるの?とか、この取り組みの意義は?の説明として「建学の精神に通じる~」とテンプレっぽくまとめられていることが多いです。

「片手に論語 片手に算盤」は、礼節・道徳を重んじて(私利私欲ではなく)社会の役に立つ生き方の提唱でしょうか。今のご時世、合理主義が蔓延ってなんか世の中ギスギスしてますしね。内と外をきっちり分けてしまうから「生きているだけでコスパ悪すぎ、赤字じゃないか」と考えてしまう。税金とか年金なんてわかりやすいかもしれません。払った分のサービスは受けれていない、掛けたお金よりもらえる額は少なくなるだろうとか。そこを損得から脱して、社会の役に立つ生き方を目指せば、赤字(損)って考えはなくなります。・・・なんて、集められたお金がまっとうに使われていればですけど。そんな風に泰然自若に生きていければ良いですね。

職場の研修にて

職場の研修は例によってコミュニケーションがうんたらとか、話をする際に主語を省略しないで伝えないとお互いの受け止め方に齟齬がでるとか、いまさらどうでも良い話が大半でしたがちょっと良かったものもあり本日の小ネタになりました。

タイプ別の理解方法

人によって「理解するために何を優先されるか」について説明され、大きくわけて3タイプに分けられるということでした。実際のところどれか1つというわけではなく、複合型だったり、違うアプローチの人もいるはずです。人の思考はこんなに単純じゃない!!って話の腰を折ってしまうと湿気シケになってしまうので、そんな話もあるんだなぁ~程度にご容赦ください。

1.視覚優先型(見て覚える)
 目で見て理解する  

 → 見様見真似でやってみる。

2.聴覚優先型(聞いて覚える)
 聞くことを優先する

 → 理屈がわかってから動きたい。


3.感覚優先型(やって覚える)
 実体験を優先する

 → とにかくやってみてポイントを掴む。

わたしは、聴覚優先型か・・・と頭を掻いてます。アイアムア理屈倒れマン。スキーのレッスンでも「まずやってみろ」って言われるのが苦手。注意事項・ポイントなど、最初にひと渡り説明してもらいたくなります。逆に言うとやることを脳内で構築してからでないと試せない。時にはノーヒントで対応しなくてはならないこともありますが、その時は仕方がないので「それっぽく」(とじぶんで思える)理屈をたてる。やってみたら案外あっさりできることもあり、このわからないながらもまずはやってみるってことも大事かもしれないと発見することもあります。

最近は、理屈を頼りにしても実際に動けばあたまのイメージより劣化するし、そもそも作った理屈の精度が低すぎて、それの劣化版を現実化してもまっとうなものになりはしないなんて反省もしてます。それなら「見よう見まねでやってみよう」と敢えて切り替えて試すことを増やしました。「見たまんまの流れで掴んだイメージの方が、半端な理屈より実際の動きに」近くなることもあります。⇒ その動きを定着させるために、理屈で解釈したがるところが聴覚優先型・・・。

お話戻って、コミュニケーションはとっているハズなのに「伝わるようにコミュニケーションがとれていない」という悲劇。伝える側の意識として、相手に合わせたアプローチが大事ですよ~というお話でした。

タイプ別勉強法

前述の3タイプのうち、勉強方法をじぶんにのタイプに寄せていけば、少なからず効率化がはかれるのではないかと閃きました。ただし、一つだけにするのではなく、すべて使うけれど、その中の比重を変える。具体的には得意なところを増やしていきます。

1.視覚優先型
視覚に訴求してくるコンテンツが向いていると思います。オンラインも含め、実際の講座を受講するのが効果的。イラスト入りの解説とか4コマ漫画などがあってもよいかも。

2.聴覚優先型
テキスト(紙媒体)であれば、表などで綺麗にまとめてあるテキストを選べば、スルスルあたまに入ること請け合い!問題に対する回答だけでなく、その解説部分も含めて知識を補完するのがよろしいようで。

3.感覚優先型
簡単な解説を読んだらサクサク演習問題を解く。場数を踏みながら仕上げていく。模試なども効果的なのはこのタイプ。実戦でこそ成長する。

勉強法も、その人のタイプに合わせて行うことが大事ではないかと・・・いまさらですが。あと、じぶんはこういったタイプだと思って他の方法を試していない食わず嫌いだったりすると、案外やってみたら別の方法の方がより向いていたりするかもしれないので、ひと通り試してみることも大事かもしれません。

勉強法の考察より、勉強時間を確保して一気に追い込んでいかないと壊滅的な結果が待っているという、2級FPの試験も近い管理人です。。。

写真は佐野ラーメンの有名店「日向屋」さん。澄んだスープに手打ちの中太麺。チャーシューメンが超オススメです。お腹がふくれると眠くなるので、夜食はほどほどに・・・ですね。


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