スポンサーリンク

宅建試験でわからない問題への最後の手段

試験対策
スポンサーリンク

宅建問題に当たりのヒントはある

仕掛け記事をそのままアップしてしまったようでフライングですが、このまま残しておきます。試験まであと数記事あげられたらアップしたいと思いますので、勉強の合間にぜひお付き合いください。

こんばんは、みんみんです。FP試験でばたばたしている間にもう宅地建物取引士の試験になってしまいました。試験に向かわれる方の皆様に良い日となることをお祈りしております。そして、ここまできたらまな板の鯉と気持ちが固まった方へ、最後の悪あがきのススメです。わからない問題が出たときに4択を3択にする方法と、答えを2つに絞ったあとの一勝負について書き綴ってみたいと思います。

例外を除外した言い切りは怪しい・・・

「〇〇しかない」「必ず〇〇」「〇〇のみである」などといった例外を除外した言い切りは、引っ掛けである可能性が高いです。引っ掛けは、大体の部分は正しいことが書いてあって絞り込みをいじっているものが質が悪いです。こういった選択肢に迷ったときは、疑ってみてください。

詳しすぎる選択肢あるある

テキストでも見かけた記憶がないような細かい規定などが書いてある選択肢があります。これは勉強の度合いで、知っている方はいるかもしれませんが一般的な宅建のテキストではあまり見かけないようなレベルの内容が書かれている選択肢をどう考えるか。とりあえず、その細かい部分で間違いを書いてあるとは思わない方が良いです。その細かい部分を知らないと正解ができないような問題はあまり出されないと思います。その手の問題は、間違い探し問題だと思います。つまり、細かい規定が書いてあるところはとりあえずあっていると思って、それ以外の部分で間違いがないかを検討してみてください。保留にして、残りの3つの選択肢を怪しんで考えてみるのも大事です。

まったく手も足も出ない時の対処法

問題はしっかりと読んだ。選択肢もそれなりに考察した。でも、、、わからない。そんな問題も出ることはあると思います。13問くらいは間違えても何とかなると思って固執して時間をそこに多く使うことはやめましょう。カーブを待っていて160キロのストレートを投げ込まれたと思ってそうそうに次の問題にいきましょう。ひとつだけ、博打を打つならじぶんが正解だと思ったところを外して残りの選択肢3つの中から選びましょう。勉強の中で満点はそうそう出ていないと思います。予想問題を解いてもしかり。パーフェクトは難しい。間違える問題は、じぶんの選択肢が間違っているからそうなるわけで、つまり間違っているものを4択からひとつ引けば3択になります。

2つまでは絞れた時の対処法

正しいものを選ぶ、誤っているものを選ぶ。どちらにしても2つはおかしいものを見つけられた。でもあと2つのどちらが正答かの確信が持てない・・・。これは思い切って、じぶんが思うのと逆に張る手もあります。よく試験ではじぶんを信じて~とか言いますが、これはテストです。回答者を惑わし引っ掛ける問題も存在します。迷っている部分が、細かいところであれば固執しないことも大事。案外、大枠のところでズレていることを言っている選択肢もあります。

問題を解く際に気を付けるところ

正しいものを選ぶのか、誤っているものを選ぶのか。こういったものが交互に出てくるのが宅建士試験のお約束。正しいものを選ぶ問題が続いて同じように解答したら、誤っているものを選ぶ問題だった・・・。問題文をきちんと読んでさえいれば回避できたのに。。。このようなケアレスミスはしないように最後まで集中力を切らさないように気を付けてください。

最後の最後まで足掻いた者に運は転がる

自信がない回答がいくつかあっても、そこで心折られず最後まで見直しをしましょう。問題文の意味を取り違えていたり、マークミスをしていたり。最後まで確認作業を怠らない人には、ワンチャンあります。ケアレスミスを未然に防げればそれで(本来取れていたはずの)貴重な得点をまもることができます。時間配分に気を付けて最後まで問題文と格闘してきてください。

良い結果が出ることを心より応援しております。


コメント

タイトルとURLをコピーしました