宅地建物取引士証の更新方法

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管理人は平成24年に宅建に合格しました。翌年の平成25年に実務講習を受講し、宅地建物取引主任者登録(現・宅建士)と宅地建物取引主任者証(現・宅地建物取引士証)の交付を受けました。試験に合格してどこで宅建実務講習を受けようかなどとのんびりしていたら良い時期と会場は満員となり締め切り。そのまま翌年まで放置していましたが、合格から1年以内に宅建士登録する際には法定講習免除ということを思い出し、駆け込みで宅建士登録を済ませた記憶があります。

結構お金もかかりましたね。

登録実務講習 25,000円
取引士証交付申請手数料 4,500円

ふと気づけば、もう来年は更新の年となります。ネットで「宅建」をキーワードにして検索すると、殆どが試験対策のWebページ。宅建士証の更新に関する記事ってなかなかないようでしたので、じぶんの備忘録代わりに書き綴ってみたいと思います。

宅地建物取引士 「法定講習」

宅建士証には有効期限があり、その年数は5年となっている。更新のためには「法定講習」の受講が必要となる。宅建士証に記載されている有効期限の6カ月前から法定講習を受講することができます。

埼玉県庁ホームページ  
 埼玉県/宅地建物取引士証の更新について

埼玉県を例にとると、埼玉県知事が指定する講習実施団体によって「法定講習」は実施されている。

(公社)埼玉県宅地建物取引業協会
(一社)全国住宅産業協会
(公社)全日本不動産協会 埼玉県本部
(公社)全日本不動産協会 東京都本部

開催日程は埼玉県庁のホームページに記載がある。

埼玉県指定の宅地建物取引士法定講習日程表(埼玉県庁)

<宅建士法定講習申込み>

(必要なもの)

証明用カラー顔写真:3枚
(縦3センチ×横2.4センチ)

宅地建物取引士証(宅地建物取引主任者証)

現金:16,500円
(受講料:12,000円)
(宅地建物取引士証交付手数料:4,500円)

認印

本人確認書類(運転免許証やパスポート等)

県庁とか関連団体とか、改めて宅地建物取引士は都道府県知事に深く関連する資格だなぁと感じます。あと、当然ながら国土交通大臣ですか。法定講習はどこの団体で受けると良いとかおススメとかああだこうだとか、そういった情報を今後ネットで拾って研究したいと思います。

(当ページは継続的に更新予定)

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