どうなる?宅建試験の合格ライン速報。

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こんばんは、みんみんです。今月末には宅建試験の結果がでますね。某掲示板でも程よくスレッドがアレハジメテイマス。逆に言うと、それだけ宅建って注目度が高いんだと思います。だって、似たような試験ですけど管理業務主任者試験はそこまでスレッドが荒れたりはしないでしょ?

某掲示板での予想は34点が本線。煽り組は35点でネチネチと攻撃といった様相。予備校の大手は34と35に張るところが多い様子。管理人の予想は初志貫徹の33点。巨大掲示板に書き込まれてましたが、某有名宅建講師が35点予想を出してるのは、下振れする分には受験生に怒られないと思っているってまさにその通りでしょう。ホント山師のみなさまの予想はいい加減な感じがします。

宅建試験の合格発表は

平成29年11月29日(水)午前9時30分

例年ですと合格ラインのフライング発表があったのですが、今夜の小ネタはそのお話。合格ラインを、合格発表当日の深夜に週刊住宅新聞社がTwitterで速報を出しておりました。当然自己採点結果と比べることになるのでマークミスで撃沈なんて笑えないお話も出てくるのですが・・・、よっぽどのおマヌケでない限り、深夜のTwitter速報で結果を知って、安心して眠りにつけておりました。

しかし、週刊住宅新聞社が倒産しました。

「うかるぞ宅建士」とか「うかるぞ社労士」なんてテキストもこちらの発行している本です。

社労士の試験勉強は滞っているなぁ。強制収容所生活から大手を振って出ていけるよう、じぶんでやらなきゃいけないことだけはちゃんとやらねば。本腰入れて勉強せなアカン・・・。その歩みを止めた時点でどうしようもない社畜になり果てると思うのです。退職金を5千万円上乗せして早期退職勧告とかなら喜んで乗っかりたいですけど、そんな上等な生活しているわけじゃなし。しかし、今のご時世で羨ましいお話ですな。

職場に敵が散見するわけ

それは、そうでしょう。だって、敵性国の中で細々と生活しているようなもん。キングダムで幼き政くんが趙国で過ごしてきたってあれです。美人の家来が出来て助けてくれるなんてことはありません。じぶんでじぶんを鼓舞して何とかするしかないんです、たぶん。残業代はでないけど、とりあえずは生かさず殺さずでギャラを払ってくれているだけで御の字なのかもしれません。でも、いっぱしに兼業禁止をするならもうちょっと考えてくれるとありがたい。働いた分だけ時給単価が最低賃金を割るってどんな罰ゲームなのか。。。

宅建の合格ライン予想が当たらないのは、合格者の全体数に対するパーセントも固定じゃないからです。1点くらいは機構の胸先三寸で軽く動かせる。そのほか、予想の拠り所にしている得点サンプルが、まじめに予備校のWeb採点に乗っかっている人たちのデータを基としているから。

だって、出来が悪い人はそんなん入れるわけないでしょ。それでも毎年そんなことやってれば、実際の一般人?の得点がどうだったかのかは予想がつくし、サンプル数からもそこそこ信憑性がある予想も出せるっと。

そういう予想の解決として、週刊住宅新聞社のフライング合格ライン公表って良かったのですけどね。どこか別のところが請け負って?引き継いだりはしないのかなぁ。

宅建士試験に挑戦するわけ

当たり前だけど、試験勉強をする目的は合格するため。宅建士を取得するのは取得するのが目的ではない。そこを間違えてはいけません。合格してそのあとどうしたいのかがまずあって、そのために勉強して試験に合格するわけですから。毎日まいにち、嫌なニュースが巷を騒がしているし、じぶんの半径10メートル以内でさえ面倒事だらけ。

だからこそ、常に足掻くための仕込みを怠ってはダメなんです。じぶんに言い聞かせるようにあえて言います。嫌なことがあればあるほど、違うプロセスで一矢報いてやる気概を持っていなければだめ。

宅建士試験合格発表まであと少し。
まずは結果を楽しみに待ちましょう!!


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