【10/15】平成29年度宅建士試験 直前対策

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こんばんは、みんみんです。

今夜の小ネタは日曜日と迫った宅建試験の直前対策のお話。ここまで勉強してきたことを信じて、残り数日でぜひとも暗記しておきたい部分(法令上の制限などはあやふやな知識をしっかり補完)などがあると思います。

ここまで来たら新しい教材に手は出さず、じぶんで弱点だと思っている部分を中心におさらいしていくのがオーソドックスな過ごし方になると思います。この数日が合否を分けると言っても過言ではありません。

勝利の美酒はもう目の前。頑張ろう!!




宅建試験直前対策

基本的には、覚えていない部分を埋めていく。よく間違えた問題を間違えないように整理して覚える。失点をできる限り抑える戦い方。そうはいっても、宅地建物取引士試験の試験範囲は広い。弱点の部分だけ補完するというのでは不安が残る。そこでぜひやっていただきたいのが、基本書(テキスト)の通し読み。単純にページを繰るだけでもそこそこ時間はかかるのですが、それでもこれをぜひ2回以上はして欲しい。

通勤時間などの空いた時間を有効活用。まず最初の1回目はページを開いてタイトルを眺めるレベル。じぶんで引いた線・余白に書き込んだキーワードなどがあればさらっと見る。この段階では見るだけで構わない。深く考えなくてよい。こんなところも勉強したなぁ~と思い返せばOK。この目通しは必ず1日でさっさと終えてほしい。まずはこれまで勉強した範囲のインデックスを記憶の底から引き揚げる。

2回目は、初回の通読で気になったページをちゃんと読む。「ふーん」で済んだところはさっさと次のページへ。初回の通読で試験範囲のインデックスが再度頭の中に呼び起されているハズ。2回目の通読で、これまで覚えてきた知識を毛羽立たせるイメージ。いつでも反応できるように準備する。この作業は試験直前にはぜひ行っていただきたい。

ついでに拾うべきは拾う

ページを通読した際に、この表だけは覚えておきたい・・・と気づいたものがあればコピーしてトイレの壁にでも貼ってしまおう。毎朝、気合を入れながら目にすることで暗記も早くなる。また、それでも頭に入らなければコピーを常に携帯し、気になった・思い出した時には必ず開いて確認しよう。つまらない暗記モノであっても常に持ち歩いて見まくっていれば必ずあたまに入る。1日あれば、表1つ程度は簡単に覚えられる。

できる!Yes!We Can!!

気合を入れるために使いまわしの4コマを。

営業保証金があれば

宅建士試験当日に向けて

前日はしっかりと眠ること。これ、非常に大事。もし勉強していないと不安であるなら朝早く起きて2時間程度テキストの流し読みをしよう。ウォーミングアップで充分。ここまで来たら自信をもって、まな板の鯉は騒がず・・・である。

朝飯は食え!!

食べ過ぎて眠くなるのは本末転倒だが、朝食を抜くのはあたまの働きを阻害する。時間内でたくさんのひっかけ問題をかわして正答に行き着かなくてはならない。じっくりと回答している時間は恐らくない。正答を選ぶのはもちろん、そこへ行きつくまでのひらめきが大事。そのためにもおにぎりひとつでも構わないから朝食は必ず食べるようにしましょう。

まわりにビビるな

試験会場での過ごし方。周囲でテキストなど開いておさらいしている人が凄くできる人のように見える。独学じゃなくて、隣の人のように資格学校に行ってそのテキストで勉強すればよかった・・・。突如こんな弱気の虫が出てくるかもしれない。

しかし、まわりにどれだけ賢そうな面々が座っていたところで、宅建士試験の合格率は17パーセント前後。つまり、まわりに賢そうに見える人が10人いれば8人は落ちる。賢そうに見えても大半は落ちる。隣にいる天才も8割以上の確率でまぁ落ちる。大丈夫、勝ち抜くための戦略をもって独学で頑張ってきた貴方である。ここまで来たら自信をもって試験に臨もう。

もし落ちたところで大半が落ちるのだから気にしない。

でも、次頑張るじゃなくて今頑張れ!!

予備校のチラシは貰うな

朝の会場入り。予備校が広告がてら冊子など配っているかもしれない。そこで直前のまとめみたいなものがあるとついつい目を通しておきたくなる。しかし、やめておいた方が良い。

直前にそんなものをみて「わからないと思ったら」ある意味パニック。もしうっかり誘惑に負けてそんな事態になっても慌てる必要はない。宅建の合格ラインは50問中36点。14問は間違えてもまだセーフティゾーン。出ないところは削ぎ落として、無駄なく勉強してきている。もし試験会場で眺めるのであれば、じぶんで使用してきた基本書くらいにしておこう。




宅建士試験の問題は貰える。自己採点をするために、必ず答えを書いて持って帰るようにしよう。マークシートの塗りミスに十分注意すること。

自己採点について

試験当日の夜には各資格学校から回答の発表がある。しかし、回答も速報版だと時に間違いという形で訂正が入ることがある。1点が合否を左右する宅建士試験。1つの予備校だけでなく、複数の予備校の回答で答え合わせをしたい。じぶんの時はTACとLECとあとどこかの解答速報で答え合わせしました。LECは2問も回答の訂正が入って当時は受験生を一喜一憂させておりました。疲れもあると思いますが、自己採点は試験当日のうちに済ませましょう。

あと、答え合わせをした際に間違えていた問題は、何をどう間違えたのか理解し、次にその問題が出てきた際に正解を答えられるようにこのタイミングで理解しよう。これはこれまで独勉してきたことが単発の付け焼刃ではなく自身の学習スタイルになっていれば、自然と正解の設問を確認してあたまを整理するはずなので、余計なお世話かもしれません。

宅建士試験合格後も勉強はずっと続きます。

 

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合格最低点は結局誰にもわからない。
発表までは色々な予備校講師の合格最低点予想に振り回されることでしょう。振り返ってみると、案外予備校講師の出すカットラインなんていい加減なものです。

残りの期間、集中力を切らさずに頑張りましょう。

 


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