生命保険の更新問題勃発

こんにちは、みんみんです。

先日、生命保険の更新に関する案内が封書で届きました。。更新した後の保険料は一気に値上がりして3万8千円だとか。アンビリーバブーな世界です。なんでこんな保険を続けていたのか?それは、その時点で何となく払えていたからに他なりません。つまりその当時にぼんやりと問題を先送りしたツケが今頃になってまわってきた感じ。

実をいうと、新卒で就職してすぐにお仲間のひとりが生命保険会社に入社してその彼の営業成績に一役買うべく保険に加入しました。その後、彼は転職してしまったわけですが、担当を引き継いだというお兄ちゃんが数年後に連絡をして転換を勧められて契約を変えてます。

生命保険の担当は契約数を伸ばすのが仕事

何度かしつこい電話があって、めんどうだから一度話を聞いてさっさと締めるかと日曜日にアポとって千葉から都内へ行ってみた。考えてみれば、電話で断っても良かったんですケドね。早急に見直しをして、入院初日からお金がおりる保険にした方が良いですよってそりゃそうだ。払う金額はほぼ同じなので~と詳しいお話を聞くと考え方が違う。

保障は必要な分だけあればいい。
無駄な保障を抜いて広くカバーできるものにするべき。

こんなコンセプトで説明してくれていたと思います。こちらは、とりあえず無駄に大学まで行かせてくれた親もいるので、投資を何ひとつ回収できずに死んだら申し訳ないと、多少なりともお金が残るようにって感じの掛け方をテーマにしていたのでそりゃ、削るべき?所を削ぎ落とされたらまったく魅力ないものになりますよね。

死ぬって決まればハイ!〇〇〇〇万円。
こいつで最後に、親孝行の真似事でもしてこいゃ!!
みたいな。

・・・

その部分が、無駄に保険料を上げているわけだそうでス。

必要な保障を
必要な分だけ揃えるのが本来の保険。
でも、それって魅力がない。



この辺はじぶんの性格にもよりますが、「明日くたばるかも知れない~だから今すぐ振り絞る。只伝わるものならば~僕に後悔はな~ぃ。」ってことです。せっかく会って話を聞けるのも何かのご縁と思いついた疑問を片っ端からぶつけてみる。おにーちゃんも何だかんだと勉強されているようで刺激を受けました。契約の方は、妙に馴れ馴れしいお兄ちゃんが勝利。おすすめのプランにじぶんの我がまま?を加えて完成。

※ 営業担当氏にはポイントという概念があります。この程度の規模の保険であれば1ポイントみたいな。だからある意味「売れればいい」し「良くできた保険であっても転換させて新規の保険契約を結ばせればまたポイントになる」みたいな。一度完璧なものを組めばそれで一生涯いけるって発想ではないのです。保障はその都度タイミングによって必要なものが変化するのであるから、生活環境が変化すれば見直しが必要なものという考え方なので提案するのが正義ということになります。じぶんの保険もおにいちゃんの1ポイントになる規模で作られていると思います。削りすぎると0.5ポイントとかになるらしい(と、すでに転職していた初代担当の友人から聞いた)。

※ 後任の~って電話では調子よかったけど、このおにいちゃんと管理人の友人とはまったく面識がありませんでした。というか、お兄ちゃんと会う前に友人には電話をして事情を話しているから先方の手の内はわかった上でお会いしているんですケドね。個人的には消防署の方から来ました~的な錯誤を促すアポの取り方はアウトだと思うわけです。




 

保険も宅建も似ている・・・

宅建士を目指す理由なんてひとそれぞれ。置かれている状況だって千差万別なはず。でも、共通しているのは「じぶんの生活をより実りある豊かなものにしたい」という思いではないでしょうか?生命保険に入るのもそんな感じですよね。

居酒屋バイトから生命保険営業マンへ

説明してくれた営業のお兄ちゃん、じぶんが今のお仕事についた経緯とか興味津々でした。単にぬるそうに見えたからのような気もしない。失礼なやっちゃ(笑)。転職組の流れ者ですよ~って話をすると驚いてた。彼はそこそこの大学を出ていたけど就職活動がどんづまりだったとか。大学4年の終わり近くに就職も決まらず居酒屋バイトを続けていたら、常連のおっさんが保険会社のそこそこ偉い人でスカウト?されて入ることになったのだとか。彼の前担当はじぶんのお仲間だったけど、その彼は本部採用で、入るまでに8次面接まであったと聞いているから、独立自営コースとかってことだったのかな。何にしても電話でアポとって付き合いで保険に入っただけの人に理解させて(いや、させなくても良いんだケド、お得だとは思わせないとね)新たな契約を結ばせるってことは大変なことですよ。その後も1年くらいは連絡くれたけど、まだ同じ会社で頑張ってるのかなぁ。どうせだったらじぶんの職場の面々も紹介しようか?って言ったんですけど、うちは団体保険割引の対象になっているので中々手が出しづらい感じで。やっぱり縄張り?があるのかな。同じおばあちゃん担当がたまに回ってくるようなところなんで。押しが強くちょい失礼で面白いキャラだったので、キャバクラとかでモテそうなタイプ。きっと現役で活躍されていることでしょう。

生命保険と宅建士資格の勉強の似ている点

当ブログは、宅建推し100%ブログなのでいつまでも生命保険のネタをだらだら書いていてもしょうがない。前振りはこの辺でおさめるとして、宅建の勉強と生命保険の保障に対する考え方って少し似ているなと感じて今日の記事になりました。

 

1.必要な分だけ勉強する・保証をつける
2.「目的」に必要だから勉強する・保険に入る
3.じぶんの意志で自ら行動する

 

こんなあたりが似ているのかなと。時間があれば、たまにしか出ないような範囲も一生懸命勉強すればよいし、お金が潤沢にあるのであればリスクの低そうな範囲の保障もカバーして満足度を高めて構わない。結局、時間とお金の話になってしまいますが。あと、宅建は勉強する労力が入りますけどね。年一試験の厳しさがここにあります。

ちょっと寄り道して勉強してみる?

これまでも感じることがありましたが、管理人はのんべんだらりと生活している分、保険とかその手の知識が不足しているなと。考え方が異なるのは仕方がないとしても(テクニカル分析とかスキャルピングとかに管理人が懐疑的なのは性格的なもの。統計的な手法で買う馬券と、単に強いと思う馬を買う馬券とは違うと思う。)その基本となる考え方を学ぶことはたぶん必要だろうなと思うわけです。

かといって、プランナーとかカウンセラーなんてちょっと胡散臭く感じてしまうひねくれたじぶんがいたり。あぁ、ホントややこしいし、めんどうくさい(とじぶんでも感じる)。 ⇒ 知識が必要ならべんきょーすれば良いジャン。欲しいものがあるならじぶんで作れば良いじゃん。そーだ、そーだとついに正解に行き着いた。というわけで、まずはFP3級をお受検してみたいと思います(イマここ)。

基本書と問題集は早速買ってきた。

結構な厚みがありますね。頑張らないと・・・。




ファイナンシャルプランナーとは

人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには、家計にかかわる金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要になります。これらの知識を備え、相談者の夢や目標がかなうように一緒に考え、サポートする専門家が、FP(ファイナンシャル・プランナー)です。(日本FP協会のWebページより抜粋)

知識をつけるために、資格試験勉強をしてみます。調べてみるとこのFPというのはややこしい上級資格もあるようですが、これで飯を食っていくことを希望するのでなければ、国家検定制度のFP技能検定があり、1級・2級・3級と用意されています。2級を受けたいなら3級を持っていなくてはダメということなので、まずはFPの登竜門、3級にチャレンジ。

3級ファイナンシャル・プランニング技能検定

学科及び実技試験(資産設計提案業務)

試験日:平成30年1月28日(日)

受検申請期間: 11/14(火)~12/5(火)

合格発表日: 3月8日(木)

もう、あまり時間もないですね。試験に向けての取り組みは、独勉スタイル。といっても大それた感じでもなく、ネットでおススメとか言われているテキスト買って独勉するだけ。まぁ、いつも通りの展開です。

・資格取得にお金をかけたくないなら独勉
・時間を合理的に使いたければ独勉
・ひとりでモチベーションを保てるなら独勉

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3級FPと宅建の親和性を考える

試験範囲はこんな感じで。

A ライフプランニングと資金計画

1.ファイナンシャル・プランニングと倫理
2.ファイナンシャル・プランニングと関連法規
3.ライフプランニングの考え方・手法
4.社会保険
5.公的年金
6.企業年金・個人年金等
7.年金と税金
8.ライフプラン策定上の資金計画
9.ローンとカード
10.ライフプランニングと資金計画の最新の動向

B リスク管理

1.リスクマネジメント
2.保険制度全般
3.生命保険
4.損害保険
5.第三分野の保険
6.リスク管理と保険
7.リスク管理の最新の動向

C 金融資産運用

1.マーケット環境の理解
2.預貯金・金融類似商品等
3.投資信託
4.債券投資
5.株式投資
6.外貨建商品
7.保険商品
8.金融派生商品
9.ポートフォリオ運用
10.金融商品と税金
11.セーフティネット
12.関連法規
13.金融資産運用の最新の動向

D タックスプランニング

1.わが国の税制
2.所得税の仕組み
3.各種所得の内容
4.損益通算
5.所得控除
6.税額控除
7.所得税の申告と納付
8.個人住民税
9.個人事業税
10.タックスプランニングの最新の動向

E 不動産

1.不動産の見方
2.不動産の取引
3.不動産に関する法令上の規制
4.不動産の取得・保有に係る税金
5.不動産の譲渡に係る税金
6.不動産の賃貸
7.不動産の有効活用
8.不動産の証券化
9.不動産の最新の動向

F 相続・事業承継

1.贈与と法律
2.贈与と税金
3.相続と法律
4.相続と税金
5.相続財産の評価(不動産以外)
6.相続財産の評価(不動産)
7.不動産の相続対策
8.相続と保険の活用
9.相続・事業承継の最新の動向

(学科試験の試験範囲について、下記の項目を審査)

実技試験

III 資産設計提案業務

1.関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえた
ファイナンシャル・プランニング

2.ファイナンシャル・プランニングのプロセス

3.顧客のファイナンス状況の分析と評価

不動産の範囲がどのくらい被るかってところでしょうか。相続とかもあるし、結構面白いかもしれない。本当は寒い時期にわざわざ試験なんて受けに行きたくはないのだけれど、3級とらないと2級は受けられないからね※1。仕方がないです。

※1
お安くない講習を受ければ回避可能らしい。

5月の2級の試験を目標に立てると、直近の試験で3級を受けるしかないのです。期間も時間も短いの正月含めて一気にあたまに叩きこんでいきましょう。時間もないので、ちゃちゃっとやるべさ。宅建の試験範囲と被った部分が見つかったらまたネタにしたいと思います。

(おまけ)

宅建と親和性が高い資格と言われている資格には「管理業務主任者」があります。試験は12月なので今回の試験はもう願書締め切りが終わってますけど。。。取れる資格は根こそぎ拾うって野望に燃えている方は、まず試験範囲の多くが被っているこの資格を狙うのがお得とのことです。宅建士資格でご飯を食べようと思うなら、じぶんが宅建業者になるか勤めるかが一番の近道かなと思います。あとは宅建以外の資格との組み合わせを考えるルート。

宅建の試験は年1ですし、今回の宅建試験では惜しくも涙をのんだという方はリベンジ代わりに3級FPを一緒に受けるなんてどうでしょうか?じぶんも勢いで分厚いテキスト2冊買ってきてしまったので覚悟は決まりました。がんばります!!