こんばんは、みんみんです。

さて、平成30年度の宅建試験、合格発表も近づいてまいりました。あと2週間後には努力の結果が形となります。みなさん、準備はよろしでしょうか?・・・なんて、合格していたら次は登録実務講習の日程を考えなくてはなりません。合格→登録実務講習→宅建士登録→宅地建物取引士証の申請という流れとなります。合格から1年の間に宅建士登録をする場合は、法定講習が免除となります。ハイ、これ豆知識。法定講習とは、管理人が先日受けてきたアレです(過去記事をご覧ください)。法定講習は、なかなかためになりましたけど宅建士試験を突破した初年度は免除って妥当な気がします。法改正とか、確かに必要なものはあれど、やっぱり法定講習は更新講習の意味合いが強いと感じました。

<不動産業界で働いていない人ルート>

宅建士試験合格
 
登録実務講習
 
宅地建物取引士 資格登録
 
法定講習(試験合格後1年以内は免除)
 ↓
宅地建物取引士証交付

宅建試験に不合格だった場合

宅建士試験に不合格通知は来ない

宅建試験の場合、不合格の通知が来るわけではないので、合格ラインの発表と自己採点の結果を比べて足りなければダメだったってなるんだけど、結構、芯にくるんですよね(もちろん、合格掲示を見てじぶんの受験番号を探すことができます)。

その時は、その時に考えれば良いと思います。ひとつはっきりしているのは、資格試験は受け始めた以上、合格しなくては心の中にくすぶるもやもや感は晴れないということ。これはじぶんでどう言い訳をつけても変わりません。受けた以上は、取らなきゃダメ。もちろん、宅建士試験は年に1度しか受検の機会のない国家試験なので、落ちたらまた翌月受けられるといった気楽なものではありません。合格までに必要と言われる学習時間についても相当なものです。さらに、試験まで張りつめて勉強していたものを、来年の試験まで緩めてしまえば、頭に叩き込んできた知識もハラハラと霧散してしまう事でしょう。勉強し続けなければ、せっかく蓄積してきた知識が消えていく・・・。

宅建試験不合格だった時の体験談

不合格だった場合にどうしたか、管理人の経験を基につらつら書いてみます。

まずは次年度用の対策テキストが出たらそれを買う。そして年内は、学習スケジュールをぼんやりと考えながら少し休む。さすがにここから1年間、張りつめっぱなしで宅建試験対策をしていくのは精神的にしんどいと思います。一日1時間の勉強というスタイルが合っているという方には良いかもしれません。でも、使える時間をすべてつぎ込むという、当ブログで提唱してきたような短期決戦型の独学スタイルを、もう1年全力でやるというのは鋼の意志が必要です。

逆にそこまで追い込まなくても宅建士試験は合格できます。もし、すぐに勉強を始めないとやる気が削がれるという方は、宅建士試験と親和性のあるファイナンシャルプランナーを受けてみるのはいかがでしょうか?FP試験に出てくる宅建試験の領域は、まじめに宅建試験に取り組んできた方からすれば、正直サービス問題みたいなものです。資格が2つになるし、FP試験自体、じぶんが生活していく上での知識の補完にもなるので無駄にはなりません。本当に、不動産業界でお仕事する際には住宅ローン減税とか住み替え特例とか(これは宅建試験の範囲でもあるけど)知っておきたい知識は色々と出てきます。

ブログ運営をネタにする

お話はまったく変わりますが、ダウンロード購入してまったく活用されずにいたVEGAS Proという動画編集ソフト。そもそもソフトを開発したのはSONY。今は違う会社の仕切りになっているらしい。プロ仕様という触れ込みで、ファイナルファンタジーの制作現場でも使用されている優れもの。このソフト、定価はバカ高いにもかかわらず、しょっちゅうソースネクストのWebサイトで8割引きとかで売りに出されている不思議なソフト。興味のある方はキャンペーン期間中を狙ってどうぞ。

今日の小ネタは、ソフト自体ではなく、その解説動画のお話です。この解説動画も、ソースネクストのWebサイトにてDL販売されています。1,000円特価の時にポチってすっかり忘れておりました。まだ「動画編集入門」の途中まででしか見ていませんが、わかりやすくかなり楽に見ていられます。これから新規に動画編集をはじめようと思っているVEGAS Proユーザーには、ぜひこの解説動画をおすすめさせていただきます。これも普段は1・2・3と各1万円とかしますので、特価販売のタイミングを狙って購入してみてください。くれぐれもソースネクストのWebサイトのソフトは、(特価販売が頻繁にあるので)定価で買ってはいけません。ちゃんとタイミングまで待てば3本セットで千円で買えます。

教材選びの大切さ

何かを習得しようと思った時は、教材選びが大事だと改めて思わされた解説動画でした。宅建試験も、選んだ教材が悪ければ最初から用なしになってしまいます。独学はカリキュラムこそじぶんで設定できるけど、教材についてはどうしても市販のものをつかうことになりますからできる限り無駄のないものを選びましょう。脱線しましたが、VEGASの解説動画は非常にわかりやすく作られています。

– 製品紹介 –

60分でわかる!「Vegas/Movie Studio」1 動画編集入門

60分でわかる!「Vegas/Movie Studio」2 映像効果編

60分でわかる!「Vegas/Movie Studio」3 キーフレーム編

<煽り文句>

1度みれば動画編集ができる。人気講座が待望の映像化

「Vegas」シリーズか「Movie Studio」シリーズを使って、動画編集を始める方のための解説ムービーです。動画編集やディスク作成のやり方とコツをわかりやすく解説しています。

通常100分、10,000円(税別)相当の講義内容を凝縮。60分見るだけで「Vegas/Movie Studio」シリーズが使いこなせる。ソニー直営店で大人気のソニー認定講師が出演。

こんな人におすすめ

VEGASシリーズの動画編集ソフトを買ってみたが、使いこなせていない

これから動画編集を始めてみたいが、自分にできるか不安

他社の動画編集ソフトを使ったことがあるが、VEGASシリーズ製品の使い方が知りたい

パーソナルレッスンを受けてみたいが予定の調整や遠出が大変

– (以上、ソフトの煽り広告終了) –

講師「飯田 和佳」について

ソニー直営店でビデオ編集の
パーソナルレッスンを担当している人気講師。

ソニー認定講師
動画編集ソフトのレクチャー実績:5年以上
ソフトの使い方ではなく、作品の完成を重視したレッスンで、
受講した方の全員が作品完成

【 動画編集入門 】

0.はじめに(1分)

1.予備知識編(7分)

 素材の種類について
 動画取り込みのコツ
 Vegasは歪まない
 本レッスンの対応バージョン
 ようこその「新規」に秘密がある

2.編集画面の見方と基本操作(10分)

 編集モード
 画面の見方
 動画編集 2つのゴールデンルール
 1つめのゴールデンルール
 材料置き場の秘密
 材料の追加方法
 ゴールデンルールその1 まとめ
 編集時の裏技
 2つめのゴールデンルール
「まな板」は時間の概念を持つ
 再生・一時停止
 動画はパラパラ漫画
 要らないところは隠す

3.時間軸を制す(5分)

 時間軸を制す
 実際の編集操作
 まな板の拡大縮小

4. 映像の分割と削除(6分)

 要らないところは隠す
 大きいまな板のルール
 予備のまな板なら切れる
 要らないところは隠す・中抜き
 四角と十字のマークの意味
 不要部分の削除
 大きいまな板は隠すだけ
 材料移動のコツ

5.エフェクトの追加(6分) ← いまここ。

 自動クロスフェード(基本の調味料)
 応用の調味料
 応用の調味料をはずす

6.並び替え(4分)

 イベントのシャッフル
 道連れスイッチ

7.ピクチャーインピクチャー(3分)

 ピクチャー イン ピクチャー
 Fの四角

8.文字(テロップ)の追加(6分)

 文字の入力

9.BGMとフェードイン/フェードアウト(4分)
 BGM
 フェード処理
 音にできることは絵にできる

10.書き出しとディスク作成(4分)
 チャプターマーク
 ムービーの書き出し
 書き出し時のポイント

11.DVD Architectの使い方(2分)
 メニュー付きDVD
 メニューなしDVD

目標設定の大切さ

動画編集をするにあたって、そもそも編集してやりたいことってどんな感じかなぁ~と考えてみた。まずは、とにかくカメラを回せるだけ回して撮ってきたオリジナルの尺を短くして、別の動画と繋いで、テロップを入れて。さらに音楽を入れて、、、おっと、画像効果も少しは使いたい・・・。簡単に前半と後半をカットするだけならiPhoneだけで完結するiMovieで作業するのが簡単。もちろんテロップも入れられた。でも、YouTubeにアップしたら左右が切れた、、のは画面サイズがうまく合ってなかったのだろうと思うのだけれど。。。

クオリティにこだわるよりは、そこそこみられるレベルであれこれと見ていただく方がじぶんの楽しみ方にはあっているかなと思います。技術屋さんではなく、どちらかといえば企画屋さんなので。そう考えると、絵が描けなくても4コマ漫画が作れるコミ!Poってすごいですよね。あれは、作る気になると10~15分くらいで仕上げられるのだけど、まぁ面白いです。おかげでさし絵スタジオの活躍の場がなくなってます。

動画編集にしても、じぶんの作りたいレベルのモノを出来るだけ時間をかけずに用意することを考えると、目指す方向性ははっきりしてきます。今さらプロを目指すわけではないですし、趣味でやるにしても、(理解できるかはさておき)すべて完璧に習得する時間がとれるはずもありません。

 

場所は、かぐらスキー場のコース外。
バックカントリーエリアです。

悲惨なコケかたしてますが、本人はいたって
まじめにやってます。。。

上の動画は切り出しだけしたものですが、VEGAS Proを使いこなせばもっと面白い感じのものが出来そうです。さすがに、素材がこれではどうしようもない・・・。いつもお越しいただいている皆様の合格お祝いになるような、ちょっと綺麗な感じの動画をただいま編集中です。完成したらまたご紹介させていただきますので、その際はぜひお付き合いくださいませ。