ファイナンシャルプランナー2級にチャレンジ

こんにちは、みんみんです。
先月末にファイナンシャルプランナー2級のテキストが発売されました。というわけで、早速購入。FP3級のテキストと比べた感想ですが、見るからに厚みが違う・・・。いきなり解き始めるのはやめにして、まずは大まかに学習スケジュールを立ててみます。パラパラとテキストを眺めてみたところ、合格ラインに近づくためには恐らく基本書は4周くらいはまわしたいところ。今回も「みんなが欲しかった!FPの教科書」ですが、このテキストの半分は問題集になってます。なので、テキストの部分が膨大というわけではなく、問題を解いてその解説も含めて知識を補完していくのが主な勉強法になるかと。

問題集は同じシリーズの「みんなが欲しかった!FPの問題集」です。FP2級の問題種をさらっと眺めたところなかなかに骨っぽい。これは3周もまわせればかなり頑張った方じゃないかなと。いや、3周まわすとか簡単には言えないか。かなり見通し甘かったカモしれません。とにかく侮れない情報量です。FPのテキストや問題集は色々と出ていますが、FP3級のテキストで評判が良いものをあれこれ探して「みんなが欲しかった!FPの教科書」と「みんなが欲しかった!FPの問題集」に行きつきました。3級のテキストのまとまりが良かったのでFP2級もこのテキストで勝負です。

「みんなが欲しかった!FPの教科書」
1,900円

「みんなが欲しかった!FPの問題集」
1,800円

この厚みでこのお値段は結構お値打ち価格。

同じことばっかり繰り返し書いてしまいますが、独学で大事なのは1にやる気で2にテキスト選び。ダメな教材はどんだけ使い込んでもダメです。とことん効率が悪いです。時間とお金と労力とを無駄なくかけていくのが独勉スタイル。テキスト選びはじっくりいきましょう。ネットで口コミを見て、実際に書店で手に取って相性の確認。最低限この程度のチェックはしておきたいもの。案外、合格体験記なんかも参考になるので読んでみても良いカモ。ただし、合格体験記ってその人が本当にその通りやったのかの裏付けまではないので話6割5分くらいで聞いておけばよいかなと。(わたしはこのテキストを10周まわし、○○の参考書も2冊仕上げましたとか、時間から考えて本当かなぁ・・・という見栄張りな感じのものも見受けられました)




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資格維持にはお金がかかる

資格って持っているだけでお金がかかるものが多いです。資格商法とまでは言いませんが、ちょっと小狡いかなと。簿記とかであれば資格維持費はかかりませんが、SAJ公認スキー準指導員(とC級検定員)なんて毎年の会費を含め資格維持のために1万1千円もとります。しかも、毎年って・・・。スキー関連でかけたコストを回収できるなんて夢にも思っていないですけど。もし、みんみんプライベートレッスンとか受けてみたいという奇特な方がいらっしゃいましたら、Twitterでメッセージください。

iPhoneで滑走シーンの動画をとって、すぐ確認。課題をあぶりだして長所を伸ばします。
最後は動画をDVDに焼いてお土産にお渡しいたします。

お値段はずばり1時間4千円です。

・・・強気すぎ? 1日(4時間)なら2千円割引で。

やる気にさせます!!(By.ふく○う博士)

お話戻って、我らが宅建。こちらの法定講習にかかる金額は16,500円(内訳:講習会受講料12,000円 交付申請手数料4,500円)と案外侮れないレベルの結構な散財。でも、こちらの更新は5年ごとですからね。スキー指導員資格に比べたら宅建士はまだボッタクリ度合いも遠慮がち。と、資格維持にはお金がかかるって話をダラダラしておきながら、FP技能検定は資格維持のためのお金はかかりません。

<注意>

宅建士も合格しただけならお金はかかりません。
(ただの宅建士資格試験合格者だから)

その後、都道府県に登録して
(宅建士登録者)

宅建士証の交付まで受けたところで宅建士としてのお仕事が可能。

宅建士証には5年という有効期限があるので、期間が満了となる際には更新をする必要が出てくるというお話です。その時に必要となるのが法定講習。この講習会は有効期間満了日の6カ月前から受講可能です。法定講習までにもう一回宅建のテキストをまわしてからいきたいのですが、なかなか仕事に追われてその体力がありません。ほんと、単なる社畜だわ。とにかく取りたい資格はサッサと取る。そして次の必要なものを順次そろえる。気合をもう一度入れなおしてこの夏は勉強したいと思います。



資格で人生が変わる!!