こんばんは、みんみんです。
今夜も冷えますね~。 とりあえず、ゆるめにお付き合いください。

平屋が高い理由は?

今日は、平屋を建てると建設コストが高くなるというお話について考えてみたいと思います。最近、「建材の部材が高いからコスト増になる」って理由に素直に納得できないじぶんがいます。だって、3階建てよりも平屋の方が構造上シンプルじゃないですか。それはもちろん、必要な土地が広くなりますから都内であれば無駄にお土地代が高くなるというのはあると思います。でも、じぶんが気になるのは建築コストの方。

1階の床より2階とか3階とかの方が施工費は高くなります。つまり平屋の方が安い(はず)。平屋が高くつく理由としてよく挙げられるのは、同じ広さのお家であれば、2階建てと比べて平屋は屋根と基礎の部材が多く必要になるというもの。でも、、、屋根と基礎が建築コストを押し上げて、平屋を諦めなくてはならないほどに高くなるものなの?とモヤモヤします。基本的にコスト高になるのは人件費や宣伝広告費(あとは期待値をもって研究開発費)などでしょう?階段とかの工作物より屋根の方が高いってなんか納得いかない・・・。スレート瓦ってそんなに値が張るものなのか。もちろん基礎工事もしかり。

屋根材も色々な種類があります。

・コロニアル
・ガルバリウム鋼板
・瓦棒葺き
・立平葺き
・和瓦(陶器瓦)
・ジンカリウム鋼板(表面石粒仕上げ)
・ROOGA(ルーガ)
・アスファルトシングル

建売物件であれば、延べ床面積が同じ3階建てより平屋建ての方が土地が広く必要なので高くなります。う~ん、この印象がとにかく大きいのかなぁ・・・。他に考えられるのが、ハウスメーカーの規格住宅であればスケールメリットで部材の値段もコストが抑えられているが、平屋建ては基本的に注文住宅になるのと次に続く土地代気にしない人は良い鴨だろうと(ハウスメーカーが考えている!?)。

平屋を建てるのはお金持ち

積水ハウスなどでは、平屋建ての住宅ラインも持っているけどそれは「超高級志向」なものなので、そもそもの値段がお高い。ものすっごくお高い。積水ハウス自体が高級住宅志向のハウスメーカーですが。。。つまり、平屋を建てようと思う人は「坪単価が高くなってもOK」で建物が上に延びなくても問題がないほど「土地を持っている」人であり、つまりはお金持ちという構図。となれば、そういった層に訴求するために「高級な」仕様が各ハウスメーカーから提案されているのはもっともなお話。つまり平屋の企画は、端々が高級品なわけです。貧乏人は最初から相手にしていないんじゃ、そりゃお値段高いのもいた仕方ない。

じぶんでやる派?
それとも頼む派??

これからは個人であってもアウトソーシングが加速する時代だと思います。もちろんDIYなんて流行もあると思いますが、いざこだわろうとすると案外時間がかかる。趣味の延長でDIYをやることはあっても、趣味の延長「が」DIYだと定義できるかと思えばそうでもない。身近な話からたとえてみると、そもそもSNSなんてやらなくても済むものですし、そこに載せるアイコンなんて正直どうでも良いはず。どうしても気になるのであれば、じぶんの写真をぱしゃりと1枚とって載せれば済むし、顔出しNGであればそこらへんで花の写真でも掲載しておけば良い。もちろん野良猫の写真だってかまわないし、案外ウケるかもしれない。でも、一旦こだわってみたいと思えば、誰しもが人の目を引くようなものが作れるわけじゃない。需要と供給をうまく繋いでいくサービスって、決済が簡単になりモノのやり取りもスムーズになった今の時代、ますます発展していくのでしょうね。服のコーディネイトをしてくれる人を紹介するようなサービスには驚きましたが、形ではなくセンスが売れる時代になっています。

宅建士は基本的には宅建業法に規定されている業務があるわけですが、もしかしたらそういった業務の他にセンスを付加価値にした商売が成り立つかもしれません。建物の提案は設計士さんですが、不動産という動かないものに対して「おしゃれで充実した生活スタイルの提案」みたいな感じが模索されるのではないかと思います。ありがちな話ですけど、その世界観を売るみたいな。宅建士に限らず誰でもできそうな分野です。宅建士が参入するのであれば、不動産取引の知識をそれらのスタイルに販売に付加して紹介する。それは相場観だったりトラブル防止のためのチェックポイントだったりするかもしれません。

ケイトウィンスレット(タイタニックのヒロイン役)とキャメロンディアス(チャーリーズエンジェルのナタリー役)とが休暇中にお互いの家を交換する「ホリディ」という洋画がありました。ネットで「ここで暮らしてみませんか~」っと呼びかけ、メールのやり取りで家の交換話がまとまるみたいな。もちろん本当の交換ではありません。双方が合意した期間を入れ替わって暮らすこのホームエクスチェンジって海外では実際にあるようです。民泊と違って借りる側がお金を払うというわけではないですが、じぶんは品行方正に暮らしたとしても、相手が火事を起こさないかとか、騒音、トラブルなんてことを考えるとちょっと二の足を踏んでしまうのは仕方がないですね。こんな人が二の足を踏むようなことを解決することが商売のヒントになるのではないでしょうか。

派手な車に乗ることに
二の足を踏む?

勉強にも好みはある

前回の記事にも書きましたが、あえて繰り返します。当サイトはひたすら宅建士推しですが(あと、たま~にFP)、もし読んでいただいている皆さんの中に高校生くらいの方がいるとしたら、まず大学で何を勉強したいかってことは早いうちから考えた方が良いです。若いってのにはアドバンテージがあるけど、案外アレもコレもどれもそれもと手を出すほど時間、あと気力と体力は無限じゃないです。大学で4年間も勉強するのに興味のない分野の専門書を読むことを想像してみてください。好きこそモノの上手なれとはよくぞ言ったものだと思います。

サラリーマンをやるにしても、働きたいところ(これは業界であったり企業であったり)は専門性の高い業種で、学部・学科を問わずウェルカム、すべては入社後に育てます!なんて組織や会社、今時どのくらいあるのだろう・・・。公務員試験は試験に突破することが資格みたいなものだけど。自分自身が価値があると感じている勉強をするのがいちばんです。資格がないとできない仕事ばかりじゃありません。逆に、資格は不要だけど知識・経験は必要って方が実はハードルが高かったりもする。もちろん、一流企業の学歴重視なんてものも、選定のひとつだったりします。

もし、大学に行って資格取得を目指すならまずはちゃんと稼げる資格。どんなに難関であっても食えないのであればかなり残念。何事もお腹が満たされてこそのお話。食える前提で取得するのに時間がかかり、取得した後ではお仕事に困らないなんて資格は良い資格。通常であればこんな感じのものが正攻法でしょうか。

若いっていうのは財産です。
致命的に不器用でなければ、何にだってチャレンジできる。

さて、残念ながらゴールデンエイジは終わってしまったよ・・・という方。一緒に宅建士を目指しましょう!!とにかく何かしら頑張らないといけないという不安感すべてを、宅建士の試験勉強は受け止めてくれると思います。知らなかったことを知るということ、新しいことを学ぶことは、やはり嬉しいことですし世界も広がります。

※ プライベートな名刺の作成など承ります。
ご用命の際はtwitterにメッセージください。

資格はとっただけでは何も変わりません。とったところからがスタートラインになります。その資格をどう生かすのか?じぶんはここから何をしていきたいのか?そうした姿勢をもってはじめて何かが変わり始めます。

資格は独学でイケる!!
(独勉のすゝめ)

資格があなたの人生の糧とならんことを。