こんばんは、みんみんです。

めずらしく出張してきた時のお話。

場所は六本木。

もちろん昼過ぎまでお仕事してから出撃。

 

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ひしぶりの六本木。車で通り抜けることはあれど、なかなかここを歩くことはないなぁ・・・。ちょっと移動するのも面倒そうだ。やっぱり管理人には田舎がいちばんしっくりきます。とはいえ、講演内容はちょっと楽しみだったりもする。しかし、六本木の不動産会社で勤めるのは大変そうだ。カフェでも端末叩いている人も多く、このノマド感がそこはかとなく板橋区とは違うのだよ的なプレッシャーを醸し出してます。何にせよ都会は凄いです。皆さんパッと見イケてますし、おキレイですし。

 

 

お上りさん丸出しですが、目立たない程度に写メを撮る。

 

リッツカールトン東京。
一泊の金額はそれぞれが調べてくださいね。
ホテル立山の宿泊費がお安く見えます。

端々がお金かかってます。
高級物件を扱う宅建士であればよい勉強に。
管理人はお得感のある物件が好きです。

絵の良し悪しはわかりませんが、
何を描いてあるのかもわからないとは。。。

講演は宅建士とか不動産とは内容は離れますが、面白いお話が多かったです。これからはモノを作るよりもサービスを提供する側の活躍の場が広がるということ。トヨタとソフトバンクが業務提携したように、自動車メーカーのお客さんはこれからは自動車購入者層よりもカーシェアリングのサービス提供会社の比重が大きくなるだろうってのが面白い。これだけ自然災害が増えてくると所有のリスクって馬鹿にできません。車に至っては自動運転が当たり前になると、免許もいらなくなる?そもそも、車を所有することもなくなります。

人が集まるから活気があり、新しいモノが生まれる。
まだまだ世の中の様子は変わりますね。ふだん日常業務に辟易しているとどうしても最適化を求めていきますが、煮詰まらないためには外の空気を吸って発想の転換が必要。重要事項説明もテレビ会議システムOKとなったりさりげなく慣らされているけど、変わっていることは多いです。お客さんもたくさん外国人が入ってくるでしょうし、トラブル解決は弁護士の仕事だとしてもトラブルにならないような事前説明や確認、チェック項目の整備なんてものは宅地建物取引士が整えていくことが期待されるでしょう。このあたりの「仕組み」づくりができれば憧れのちゃりんちゃりん商売のチャンスもあろうかというところ。結局、どれだけ技術の粋を尽くしたところで取引するのはひとですから。使い手からすれば、わかりやすく、気分良く、楽しくできることがいちばんです。

夜景がきれいでした。
次に六本木に来るのはいつになるやら・・・。