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自動車税の支払い時期と自動車保険(任意)のお話。

みんみん無駄話
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こんばんは、みんみんです。皆様のところにも「自動車税(種別割)納税通知書券領収書」なるものが届いたのではないでしょうか。納付期限は令和2年6月1日です。

大事なことなので、2度言います。

納付期限は令和2年6月1日です。

自動車税はどうにも下げようがないけど、自動車保険(任意)の契約を見直すことで一矢報いることができるかもしれません。

任意保険について

任意保険をかけていないなら車には乗らない方が良いです。通常であれば、ネット損保を利用して価格中心に検討したり、車両保険をいくら掛けるか悩んだり・・・。

  • 弁護士費用特約
  • 対物全損時修理差額費用特約

価格を中心にして考えたとしても、上記の2つはかけておくことをおすすめしたいです。

弁護士費用特約とは

事故の対応を弁護士に依頼できる特約。示談がこじれた時にこの特約を付けていると弁護士費用も(保険会社から払ってもらえる)というものです。弁護士さんは保険会社と契約をしている敏腕ですので、お願いできる弁護士に心当たりがないと悩む必要はありません。管理人も弁護士費用特約にお世話になったことがあります。保険会社の担当さんが音を上げて弁護士依頼の申請書の提出をしてくれと。弁護士さんが入ったらその月で解決しました。事故の相手にも色々なひとがいますので、これは入っていた方が良いです。

対物全損時修理差額費用特約とは

物損事故を起こした時に、相手が古い車などの場合もこじれます。というのも、通常だと車の修理費は車の時価額を超えられないのです。「対物無制限」なんてキーワードを良く聞きますが、この無制限って無制限に保険会社が補償してくれる感じがしますが、違います。古い車を直して乗りたいというニーズはあるでしょうし、旧車として認められているような車の場合、修理にはかなりのお金がかかります。また、弾数のある古い車だったとしても車の価値として認められるのが20万円という車だとだ価値を超える分の修理代は出ません。保険会社が出せないと言っているとつっぱねるか、ポケットマネーで差額を払ってあげるか。後者はなかなか難しいと思います(そのための自動車保険ですし)。

そんな時に対物全損時修理差額費用特約に入っていると車の価値を超えた部分の費用について最大いくらまでと決めて実際に負担した「差額分の修理費に被害者の過失割合を乗じた額」が補償されます。

ご自身の自動車保険の保障内容をチェック!

自動車税を支払うタイミングで、保険についても改めて見直してみることをおすすめします。プランを変えずに特約を付けることはできます。事故が起こった時にどこに連絡するのが良いかなども確認しておきましょう。事故のどさくさで相手に念書を書けと言われたら「加入している保険会社に勝手な書類は出すなと言われているので、保険会社に連絡します」と早々に保険会社に入ってもらうようにしましょう。ロードサービス付きの自動車保険も多いので、補償の良い保険であればJAFに入らなくても良いかもしれません。管理人は、各施設の割引などもあるので年間4,000円払って加入しています。入る・入らないの判断をするうえでも、今がどうなっているか。また、どのような状況が想像できるかによって必要な補償が揃っているように、また、金額と許容するリスクをどうするかなど比較して補償内容を考えてみてはいかがでしょうか。

A社ダイレクトのCMのありえない会話

外資の自動車保険のCMでお安くなりますシリーズの小芝居の中で「車両保険をつけなければ~」というのがあります。オンボロの軽トラならともかく(ほとんどペーパードライバーと思しき方の)ゴールド免許で車両保険をつけないとかありえません。だって、年間の差額が1万円ちょっとでしょう?車こすってドアの板金3万円~ですよ。ど根性でパテ埋めしてじぶんでスプレーで塗装します?(できないだろうけど)

安かろう悪かろうって保険に入っている人がいるから物損事故の際に過失割合で揉めるんだと思います。ひとの車を運転するときもまっとうな自動車保険に入っているか確認してからじゃないと危ないですよ。基本的にケチったらダメなところはあると思うのですが、その「基本的な」の部分でひとそれぞれ感じ方が違うので、カスカスに削った自動車保険で気にしない人もいるとは心の片隅に置いておいて損はないと思います。


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