ノートPCは作業効率が命。お洒落感で買ってはいけない。

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こんばんは、みんみんです。

暑い日が続きますね。そろそろ宅建士証更新のため法定講習に申し込まなくてはならないのですが、なかなかじぶんの時間がとれない毎日。好きなことで生きていくのが人生とするなら、我ながらコストパフォーマンスの悪い生き方をしています。「ちょっとした自由もないならもう死んだらいいと思うよ?」ってレベル。こんな未来が待っているとは学生時代には夢にも思わなんだ。というか、何にも考えずに生きてきたツケを今この瞬間に払っているといえなくもない。

つまらない映画は、最後まで欠伸をかみ殺して見るのか、さっさと退場するかはじぶん次第。そうはいっても、つまらない映画だって最後の大どんでん返しのおかげで名作と呼ばれるものもある。生暖かく長い目で見ていきましょう・・・(他人事)。

面白き事もなき世を面白く
 すみなすものは心なりけり

高杉晋作の辞世の句ですが、高校時代のお仲間の口癖。自由人な彼のキャラクターに合っていたと思います。「面白いことのない世の中を、面白くするのは自分の気持ち。」下の句まで含めるとこんな感じですが、個人的にはちょっと綺麗にまとめすぎだろうと。高杉晋作の生涯って、誰しもいちどは憧れをもつのではないでしょうか?そんな思いもあって「つまらない世の中を面白くしてやろうじゃないか!」っという気概が感じられる上の句だけ好きです。

っと、

なんでいきなり高杉晋作なのか?ですが、古い記憶の夢をみたからかもしれません。期待させて申し訳ないのだけれど、どちらかというと嫌な類のものです。中学2年の時に、なぜかケロヨンみたいな顔をした女子にひどく嫌われていたという話。原因はじぶんにはわかりません。現在とそれほど変わらずの粗忽ものでしたので、何か癇に障る部分でもあったのでしょう。生理的に受付けないという女性上位な上から目線のアレです。受付けて「いただく」必要なんてないので、ぶっちゃけ構わないでいてほしかったなぁ。。。最悪だったのは体育祭とその予行練習でのフォークダンス。よりにもよってぎりぎりあと2人で終わりというところでケロヨン嬢と踊る順番が回ってきた。外野に向かってアピールするかのような触らないでよオーラ。確か面と向かってそんなことも言われた(どんだけ嫌われてるんだw)。何で殆ど接点もなかったはずのこの人にこれほどツンケンされなきゃならないのか。わざわざこちらの視界に入るところで嫌そうな面を見せてくる。もしかしたら脳ミソが沸いていたのかもしれない。今にして思えば、愚落克巳のマッハ拳でも見舞ってやれば少しはスッキリしただろうか?1発入れるならあとはもう一緒、ついでに10発くらいも叩き込んでやればよい。いやいや、わざわざ自分からヒール役になる義理もないし、そもそもその度胸もない・・・ケロケロケロケロ。

こういう寝覚めの悪い夢を見た後は、どうしても精神的にささくれ立ってしまいます。その日は、無意識のうちに(悪い意味で)じぶんの理解の範疇を超えるひと・モノ・金の使い方に対してかなりソリッドになりがち。要は無駄と思われること対して容赦がない。

他人に対する優しさを失うということは、自分自身はもちろん自分に良くしてくれたすべての人に対する裏切りと同じ・・・なんて、人徳者ぶって生きていられりゃ良いのにね。そんなん管理人には無理だろうと。というところで、これより他人様のPCに対してケチをつけます。すべてはカエルの呪い、ケロケロケロ。

パソコンは作業効率が命!?

ちょっと知り合いのノートPCをいじる機会がありまして、改めて思ったのはやっぱり他人様のPCなんざ使っちゃならねぇ~と。とにかくストレスFULLな2時間でありました。まず、意味不明にポップアップをしてくる広告群。無駄にカラフルで目がチカチカする壁紙。このPCについては、とにかく動きが遅い。買って1年くらいというのになんでこんなに?最初はいきなりPDFが重いのかと疑ってしまい、危うくソースネクストさんへの冤罪事件が発生。

これって確か20万円以上してるんだよね?いくらバッテリーの駆動時間が長かったとしても、こんなもっさりした環境で作業して得られるものなんてどんだけ好意的に捉えても忍耐力ぐらいだ。あぁ、どんどんライフゲージが減っていく・・・。PCの筐体はシャア専用みたいでカッコよいけど。

じゃあ、お前のはどうなんだ?と言われると管理人の愛機は、もっとお安いノートPC。ちなみに原発会社を買ったら屋台骨が揺らいだT社ダイレクト。駆動時間3.5時間・・・なんて公称は、あくまでハッタリ。上手にもたせても、せいぜい2時間くらい。これはこれでいらっとする。けど、操作感はそれなりにサクサクで動画編集もできる。最近はマクドナルドにコンセントも用意されているので、やろうと思えばなんちゃってノマドを気取れなくもない。

好みの問題はどうしようもない

料理の味付け、車の趣味、人から聴いてみてと押しつけられたCDなんかと一緒で、ダメなものは駄目。つまりひと様の大事なものにはさわるべからず。うっかり触れてしまえば感想のひとつも残したくなる。そんなものはdisった方が悪い。今後、避けられない頼まれ仕事なんかで使わざるを得ないことになった時はストレスをためないようによくよく気つけよう。あ~しんどかった。

勉強にも好みはある

当サイトはひたすら宅建士推しですが(あと、たま~にFP)、高校生であれば、まず大学で何を勉強したいかってことは早いうちから考えた方が良い。若いってのにはアドバンテージがあるけど、案外アレもコレもどれもそれもと手を出すほど時間と気力は無限じゃないです。大学で4年間も勉強するのに興味のない分野の専門書を読むことを想像してみてください。

サラリーマンをやるにしても行きたいところが専門性の高い業種で、学部・学科を問わずウェルカム、すべては入社後に育てます!なんて会社、今時どのくらいあるのだろう。公務員試験は試験に突破することが資格みたいなものだけど。好きこそモノの上手なれって諺もある通り、自分自身が価値があると感じている勉強をするのがいちばんです。資格がないとできない仕事ばかりじゃありません。逆に、資格は不要だけど知識・経験は必要って方が実はハードルが高かったりもする。

もし、大学に行って資格取得を目指すならまずはちゃんと稼げるでっかい資格。どんなに難関であっても食えないのであればかなり残念。何事もお腹が満たされてこそのお話。食える前提で取得するのに時間がかかり、取得した人はお仕事に困らないなんて資格は良い資格。通常であればこんな感じのものが正攻法でしょうか。

ゴールデンエイジが終わってしまった方。
一緒に宅建士を目指しましょう!!

※ プライベートな名刺の作成など承ります。
ご用命の際はtwitterにメッセージください。

 

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資格はとっただけでは何も変わりません。とったところからがスタートラインになります。その資格をどう生かすのか?じぶんはここから何をしていきたいのか?そうした姿勢をもってはじめて何かが変わり始めます。

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(独勉のすゝめ)

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