こんばんは、みんみんです。すっかりブログの更新も止まっておりました。ブログの更新はおろか、次の試験勉強についてもテキストを用意したところで停滞・・・。勉強すると決めたのは自分自身。言い訳せず、無駄なく効率よい勉強をしていかないと。

にんげん、向上心を失ったらおしまいですね。
(反省です)

 

そうは言っても、なんでも思い通りにいかないのが独学。予定通り動けないのはよくあるお話。仕事に出ている日は、帰ったら0時を回っていることも多いですし、電車の中でテキスト回す気力がまだ湧きあがらないという感じ。毎日ただ、雲のように流されてばかり。

意味なく爽やかな写真は、関越道の上り方面の渋川市の街並みが見えてくるところ。管理人の大のお気に入りです。ちょっと地中海チックな風景にも見えませんか?(行ったことはありませんが)

 

管理人の次の目標はFP2級試験。

FP2級の試験は、9月・1月・5月の年3回。

もう3月・・・。

いまから5月の試験には試験範囲を回すのも到底間に合いません。現実路線をとるなら、9月の試験ををターゲットにチビチビやっていくほかない。

 

まっしろなテキスト・・・。
FP2級試験に向けて、勉強を開始します!

 

さて、当ブログのメインである宅建士試験の情報を出していかないと、存在意義が揺らぎます。小噺はちょっとあるから楽しいのであって、そればっかりではどうしようもありません。というわけで、宅建士試験のお話。

 

平成31年度の宅建士試験について

宅建士試験を受けようと考えている方は、不動産適正取引推進機構のホームページは要チェックです。ちなみに平成31年度試験日程等の情報は予定ですが、すでに公開されています。

平成31年度 宅地建物取引士試験

インターネット申込み(予定)
平成31年7月1日(月)9時30分から7月16日(火)21時59分まで

この過疎ブログをご覧いただいている皆さんは、インターネット申し込みが楽です。忘れないようにしましょう。試験会場が複数ある都道府県の場合は、申込み時に試験会場を選択することができますのでお近くの会場を選ぶと移動の負担も少ないです。ただし先着順なので、注意が必要です。もしもインターネット申し込みをうっかり忘れてしまっても7月いっぱいであればまだ郵送で申し込めます。

受験手数料: 7,000円

試験日時(予定)
平成31年10月20日(日)13時から15時まで(2時間)

※ただし、登録講習修了者は、13時10分から15時まで(1時間50分)。

登録講習終了者とは、不動産業(宅建業)に従事している人が受講できる宅建法定講習です。講習を修了すると宅建士試験の一部(5問)が免除されます。これはかなりおいしい。かなりのアドバンテージです。基本的には、地価の動向とか白書、一般的な知識なので独学でもきちんと勉強しておけばその内容を外すことはありません。とはいえ、ケアレスミスが命取りの宅建試験。少なくとも免除問題でうっかりやらかすことだけは避けたいものです。

平成31年度の宅建士試験は10月20日(日)とゴールが決まれば、あとはそこまでのマイルストーンをどうしていくか。いまから始動すればかなり余裕のあるスケジュールを組むことができます。まずは基本書を一回読んで、試験の範囲とどのような知識が求められているのかのアウトラインを掴んでしまいましょう。ここのタイミングでは完全・完璧にテキストのすべてを暗記しようなどと思わなくてよいです。いきなり過去問を解いてみても「何について問われているかがわからない」となりかねないので、まずは基本書を1度通読する(宅建士試験がはじめての方に管理人のおすすめはらくらく宅建塾です)。その後は過去問を解いて、問題について慣れることが大切です。問題を解いて〇×をつけて終わりではなく、解説が重要。解説に書いてあることをしっかり理解・知識を補完していくことが宅建士試験の必勝法になってきます。

まずは、モチベーションを高めて試験に向けての準備を開始!宅建士試験の情報は継続してお送りさせていただきます。