こんばんは、みんみんです。

台風が近づいているようですが、まだまだ暑い日が続きますね。ちょっと目を引いた広告があったのでネタにしてみました。このオリジナルイラスト販売って、人気のあるイラストレーターさんが数量限定で、オリジナルでSNS用イラストを描いてくれるというもの。このネット商売・・・ちょっとイケそう。REQU(リキュー)というサービスでした。他にも同じようなサービスはあるのかなと思って検索してみるとありますね。プロもアマもたくさん。

商売の基本は、相手にとっての付加価値を高めて値段にのっけて販売するだと思います。当然、販売した後はどうやって相手に届けるかってこともあります。このイラスト販売は電子データを送れば完了です。頼むときも受け取る時も手間いらず。申し込む人は「オリジナル」イラストに対する価値を十分認めて申し込むわけで、今後はかなり伸びるのではないかと。イラスト作家さんの紹介ページをみるとすごい作品が多く、こんな感じの絵を描いてくれるなら(割引期間中)3千円とか言われたら払うよなぁ・・・と感じました。このビッグウェーブに乗り遅れないよう、管理人も今後はイラストにチャレンジしてい・・・くことはしません(残念ながら絵心がない)。

LINEのスタンプ販売で荒稼ぎした方もいるようですし、クリエーターな方は色々な場面で活躍できる世の中になっていくと思います。大儲けになるかはわかりませんが小さい額を広くって商売が成り立つ土壌はできています。もちろん、いちばん稼ぐ人はそういう潜在的なニーズを理解して、流通の仕組みを整えた運営なんだろうとは思いますけど。。。

じぶんでやる派?
それとも頼む派??

これからは個人であってもアウトソーシングが加速する時代だと思います。もちろんDIYなんて流行もあると思いますが、いざこだわろうとすると案外時間がかかる。趣味の延長でDIYをやることはあっても、趣味の延長「が」DIYだと定義できるかと思えばそうでもない。そもそもSNSなんてやらなくても済むものですし、そこに載せるアイコンなんて正直どうでも良いはず。じぶんの写真をぱしゃりと1枚とって載せれば済むし、顔出しNGであればそこらへんで花の写真でも写して載せておけば良い。そこらの野良猫の写真だってかまわない。でも、一旦こだわってみたいと思えば、誰しもが人の目を引くようなものが作れるわけじゃない。需要と供給をうまく繋いでいくサービスって、決済が簡単になりモノのやり取りもスムーズになった今の時代、ますます発展していくのでしょう。服のコーディネイトをしてくれる人を紹介するようなサービスには驚きましたが、形ではなくセンスが売れる時代になっています。

宅建士は基本的には宅建業法に規定されている業務があるわけですが、もしかしたらそういった業務の他にセンスを付加価値にした商売が成り立つかもしれません。建物の提案は設計士さんですが、不動産という動かないものに対して「おしゃれで充実した生活スタイルの提案」みたいな感じが模索されるのではないかと思います。当然、宅建士に限らずできそうな分野です。宅建士の知識をそれらのスタイルに販売に付加して紹介する、それは相場観だったりトラブル防止のためのチェックポイントだったりするかもしれません。

ケイトウィンスレット(タイタニックのヒロイン役)とキャメロンディアス(チャーリーズエンジェルのナタリー役)とが休暇中にお互いの家を交換する「ホリディ」という洋画がありました。ネットで「ここで暮らしてみませんか~」っと呼びかけ、メールのやり取りで家の交換話がまとまるみたいな。もちろん本当の交換ではありません。双方が合意した期間を入れ替わって暮らすこのホームエクスチェンジって海外では実際にあるようです。民泊と違って借りる側がお金を払うというわけではないですが、じぶんは品行方正に暮らしたとしても、相手が火事を起こさないかとか、騒音、トラブルなんてことを考えるとちょっと二の足を踏んでしまうのは仕方がないですね。このような、ちょっと反応してみたくなるけど、やっぱり二の足を踏むようなことを解決することが商売のヒントになるのではないでしょうか。

派手な車に乗ることに
二の足を踏む?

勉強にも好みはある

前回の記事にも書きましたが、あえて繰り返します。当サイトはひたすら宅建士推しですが(あと、たま~にFP)、もし読んでいただいている皆さんの中に高校生くらいの方がいるとしたら、まず大学で何を勉強したいかってことは早いうちから考えた方が良いです。若いってのにはアドバンテージがあるけど、案外アレもコレもどれもそれもと手を出すほど時間、あと気力と体力は無限じゃないです。大学で4年間も勉強するのに興味のない分野の専門書を読むことを想像してみてください。好きこそモノの上手なれとはよくぞ言ったものだと思います。

サラリーマンをやるにしても、働きたいところ(これは業界であったり企業であったり)は専門性の高い業種で、学部・学科を問わずウェルカム、すべては入社後に育てます!なんて組織や会社、今時どのくらいあるのだろう。公務員試験は試験に突破することが資格みたいなものだけど。自分自身が価値があると感じている勉強をするのがいちばんです。資格がないとできない仕事ばかりじゃありません。逆に、資格は不要だけど知識・経験は必要って方が実はハードルが高かったりもする。もちろん、一流企業の学歴重視なんてものも、選定のひとつだったりします。

もし、大学に行って資格取得を目指すならまずはちゃんと稼げる資格。どんなに難関であっても食えないのであればかなり残念。何事もお腹が満たされてこそのお話。食える前提で取得するのに時間がかかり、取得した後ではお仕事に困らないなんて資格は良い資格。通常であればこんな感じのものが正攻法でしょうか。

若いっていうのは財産です。
致命的に不器用でなければ、何にだってチャレンジできる。

さて、残念ながらゴールデンエイジは終わってしまったよ・・・という方。一緒に宅建士を目指しましょう!!とにかく何かしら頑張らないといけないという不安感すべてを、宅建士の試験勉強は受け止めてくれると思います。知らなかったことを知るということ、新しいことを学ぶことは、やはり嬉しいことですし世界も広がります。

※ プライベートな名刺の作成など承ります。
ご用命の際はtwitterにメッセージください。

資格はとっただけでは何も変わりません。とったところからがスタートラインになります。その資格をどう生かすのか?じぶんはここから何をしていきたいのか?そうした姿勢をもってはじめて何かが変わり始めます。

資格は独学でイケる!!
(独勉のすゝめ)

資格があなたの人生の糧とならんことを。