こんばんは、みんみんです。

宅建士試験は10月。8月はじっくり基礎固めの時期。基本書をさらりと読み進めたら過去問に取り掛かり、じぶんのわかっているところと理解不足なところを洗い出し。過去問の解説をじっくりと頭に叩き込んで知識を定着させていく大事な時期です。9月に入ったらあとはひたすら過去問と対峙し、できなかった問題は解説を読み、基本書に立ち返り、アウトプットとインプットの両面作戦。

誘惑に負けるな

誘惑

 

宅建の勉強ペース配分について

できる限り勉強時間はとった方が良いのは当たり前。そうはいっても、集中しないで机に向かっても意味がない。特に夏は誘惑の季節。海に山にお祭りにといろいろなイベントもあることでしょう。気が乗らない時は勉強をやらなくても良いです。でも、飛ばした時間の分はいわゆる借金。あとで挽回するのが精神衛生上よろしいようで。基本書を繰り返し読むというのはなかなか難しいものがあるので、そういう時は過去問題に向き合うのがおすすめ。問題数も少なめに解いてその分集中して考えること。繰り返し学習をするのがつらければできる限り勉強初回で覚えてしまいましょう。

集中できない時の対処法

集中できない理由を考える。

疲れているなら休みましょう。勉強のペースが遅れていて少し焦っているならもう一度学習計画を修正して見直しをはかりましょう。遅れている度合いを把握することで心にゆとりが出てきます。当然、計画とのずれがわかれば端折るところは大胆に端折り、入れるところはきっちり時間をかけて学習しましょう。

一番やってはいけないこと

テキスト・問題集などの学習教材を変更したり追加したりするのは一番の愚策です。最初にベストな設定をしているのにそれを崩すのはナンセンス。当初の予定は最終的にはまもるように調整しましょう。基本書にかける時間を減らして過去問に手を付け、間違えた際に開設を理解すれば結果として、その範囲はコンプリートしています。ゴールはあたまに知識を叩き込んで試験会場で正答を選ぶこと。勉強のルートはひとつではありません。要はできるようになれば良いのです。テキストを増やした挙句どれも中途半端に終わっては残念すぎますね。勝負ごとに迷いは禁物。

 

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プレッシャーを軽くする

一日勉強をできなかった日が出たとしても、1週間単位で挽回するようにすれば無問題。計画通りにやることが目的になってはいけません。合格すればよいのです。無駄は徹底的に省き、時には必要なことも少し端折っても最終的に知識さえ頭に入ればOK。10月まではまだ長丁場。息切れしないように勉強していってください。まだまだ勝負はこれからです。